布ナプキンのすすめ | ひふみ塾 世回りブログ

ひふみ塾 世回りブログ

子ども達の未来のために食や医療などの真実や嘘を暴いて行こうと思います!

夜路死苦お願いします!

〈幸食ブログより引用〉





女性中心のお話になってしまいますが、市販のナプキンは問題も多いので、男性の方もパートナーであったり、身近な女性の身体を気遣う という意味でも、さらっと読んでいただけたらなぁ~と思います(^^)


まず、市販の使い捨てナプキンやタンポンにはさまざまなケミカル素材が使われていますね。
ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレンなどプラスチック素材を原料とした不繊布が使われていて、帯電防止剤などキャリーオーバー(表示義務のない)の科学薬品が使われています。
糸や布には塩素による漂白、蛍光増白剤、化学のり、油剤などが使われます。吸収体には高分子ポリマー、デオドラント剤、香料などが使われています。

女性なら体感したこともあるかと思いますが、これらの科学物質によってかゆみやかぶれが起こったりします。さらに子宮を冷やしてしまうことは女性にとってはとても深刻です…。

これによって血液の循環を悪くし 生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫など不妊症などの原因になるとも考えられています。使い捨ての紙ナプキンは、「衛生的」「手軽で便利」などと宣伝されていますが、女性は一生に一体 何枚ものナプキンを使うのでしょう?

なんと、1万2千枚と言われているんです。確かに すぐに手に入り、パッケージもコンパクトで、持ち運びにも便利ではあるのですが…
決して経済的とも安心とも言えませんね。そしてそれらの廃棄や焼却で発生するダイオキシンも知らんぷりは出来ません。。

紙ナプキンが石油製品であることは知っていましたが、布ナプキンには抵抗がありました。

布って…なんだか不安ですもんね。

だけど、昔は使い捨てナプキンなんて無かったんです。
もっと遡れば 歴史上突出した女性たちは月経出血がなかったとか。

今でも自然と調和しながら生きている地域の女性たちは月経のコントロールが出来ているそうです。

文明社会に暮らす私達でも、自分自身の身体にしっかり向き合えば、月経をコントロールすることも可能なはずです。(…月経とまで行かなくても、生理痛やPMSなどとサヨナラしたいですね)

もちろん食生活やライフスタイルはとっても重要ですし、まずはその1つとして、身体と地球に優しい「布ナプキン」をおすすめしたいと思います。
 布ナプキンは想像よりハードルは高くないんです。なにより温かい。

そして使い心地も快適です♪

布と言っても機能性の高い吸収体のものであれば安心して使えますし、オーガニックであったり、デザインも可愛いらしいものが沢山あります。
手作りなんかも素敵ですよね。

お洗濯だって、バケツとアルカリウォッシュや重曹などがあれば難しくありません。
最初は家にいるときだけでも、外出時には市販のものと組み合わせたり、上手に使い分けてみても良いと思います。
不順や生理が重く憂うつだと感じている方は、体の変化を感じることで、生理周期や子宮の状態を感じ取れますし、薬や治療ではない自然な変化も期待できます。

無理のないよう、楽しんで実践できたらいいですよね♪

布ナプキンに変えてから、女性として子宮、「女性機能」ですね、大切にしなくては と思えるようになりました。

経皮毒、侮れません。
子宮の冷え、侮れません!!!

オススメの布ナプキンやお洗濯法、あれば教えてくださいね(^^)

師走ですね。

日に日に寒くなってきました。身体を冷やさないように過ごしましょう~! 

幸食研究所







〈転載終了〉

その前に息子と娘のオムツをとらねば・・・