
日時2013年11月24日(日)
開場 13:00~
講演 13:30~
場所生涯学習センター B1F メディアエッグ
千葉市中央区弁天3丁目7番5号
TEL 043(207)5811(代表番号)
講演者
岡本よりたか氏
自然栽培農家空水ビオファーム八ヶ岳 代表
(社)自然栽培ネットワークTokyo 代表理事
命のリレーの会 代表
CMクリエータ、TVディレクター等の取材を通して、農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。
「一般社団法人自然栽培ネットワークTokyo」の代表理事として自然栽培の普及を行う傍ら、無肥料栽培を可能にする自然の循環について紹介する自然栽培セミナーや、自宅で行う無肥料栽培ワークショップや種取りワークショップ、上映会を定期的に行っている。
また、自家採種を違法とする遺伝子組み換え種子に疑問を持ち、「命のリレーの会」を組織し、消費者への情報周知のために、遺伝子組み換え作物のワークショップやセミナー、農家向けの講演を北海道や福井といった農業振興地域や、東京、神奈川などの消費地域などで年間20回ほど開催。
遺伝子組み換え食品セミナーでは「種に殺される時代」というテーマで、遺伝子組み換えがもたらす健康被害、種子に与えられた特許による農家とバイテク企業との訴訟問題、生物多様性への深刻な影響、食糧支配が進む世界的な動き等ついて分かりやすく説明している。
講演内容
消費者にも農家にも知らされないまま、17年も前の1996年、厚生省(当時)が遺伝子組み換え作物の輸入を解禁しました。遺伝子組み換え作物は、自ら殺虫成分を作り出す作物であり、除草剤をかけても枯れる事のない特殊な作物です。
日本は、今や世界トップクラスの遺伝子組み換え輸入大国となり、様々な食品や家畜の飼料として使用しています。
世界中で遺伝子組み換え作物の健康被害や、種子特許による訴訟問題が明らかになる中、TPP参加が目前と迫った今こそ、日本人も、遺伝子組み換え作物について、正確な情報を知るべき時が来ています。
一般的にまだまだ馴染みの薄い遺伝子組み換え食品とはどのようなものなのか?
またその危険性は?
さらにその問題に潜む闇と支配戦略の手口はどう行われているのか?
僕たちは自分たちで自分たちを守って行かなければならない時代にいます。これは当たり前と言えば当たり前ですが、このような食の汚染からどう自分たちを守って行くのかを含め、それらを実際の研究データや被害などを一緒に学んで行ければと思っています。
そして自らは自然栽培農家であり、その自然で健康的な食べ物の素晴らしさや、食と健康のあり方についてのお話もして頂きます。
■参加費幸食研究所の会員でご予約の方 ¥1.000-当日お越しの方 ¥1.500-
■ご予約・お問い合わせ幸食研究所(担当:八木)TEL 043-497-4123Mail info@kousyoku.net
■アクセス・JR千葉駅東口または北口から徒歩8分・千葉モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分<駐車場について>有料駐車場が138台分ございますが、駐車台数に限りがありますので、ご来館の際には公共交通機関をご利用いただくようお願いします。駐車料金は2時間まで無料、その後20分ごとに100円がかかります。料金にかかわらず、出庫前に必ずセンター「案内」前の精算機で清算をお済ませください。
講演会チラシ
幸食研究所ひふみ塾
