首無し鶏マイク | ひふみ塾 世回りブログ

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首無し鶏マイクとは、首がない状態で1年6ヶ月生き続けたアメリカの鶏のことです。

食用のチキンだった鶏の首を切断したのですが、一羽だけ普通に動き続けた鶏がいたそうです。

それが “首無し鶏マイク” と呼ばれる世界的に有名な鶏です。

首を切断したのにも関わらず、普通に歩き始めるマイク。

試しに1日放っておいたそうですが、普通に生きていたため、翌日から首からスポイトで食事を与えることにしたそうです。

マイクは首から栄養を補給し、しばらく生き続けました。

マイクは首がないのに生きている鶏として有名になり見世物として色々なところを巡業したそうです。

マイクの最期はその巡業中、食事を喉に詰まらせて窒息死してしまったんだとか。
なんか残念な最期です。。

マイクは、“首なしで最も生きた鳥” としてギネス記録にも認定されています。
マイクはたくさんのメディアで取り上げられ、たくさんのお金を稼いだそうです。
そんなマイクの真似をして、鳥の首を斬るのが流行ったそうですが、2日以上生きた鳥はいなかったそうです。

なんでマイクは1年6ヶ月も生きていられたのか?
科学者は、首の血液が固まり自然に止血されていたということと、中枢神経系を構成する器官が運良く残っていたということが要因だとしています。