四国八十八ヶ所お遍路巡りの都市伝説
昔の人たちは、休まずに八十八ヶ所巡っていたらしいです。
普通の体力であればかなり大変なことです。
なぜ昔の人たちは、休まずに八十八ヶ所ぶっ通しで巡ることができたと思いますか?
その理由は、「大麻を吸いながら巡っていたから」です。
大麻を吸って疲れを忘れて巡っていたのです。
八十八ヶ所を見ていくと大麻との関わりが垣間見える部分があります。
まず、旧第1番奥之院、 大麻比古神社〔おおあさひこじんじゃ〕「大麻」 という文字が入っています。
この辺の住所は大麻町〔おおあさちょう〕 という場所なのですが、大麻をたくさん栽培していたのでしょうか?
そもそも、日本が戦争で負ける前までは、大麻は当たり前のように吸われていたそうです。
法律でも規制されていなくて、むしろ重宝されていたそうです。
そして、お遍路巡りには、通常のコースとは逆に回る「逆打ち」 と呼ばれるものがあります。
「逆打ちで、八十八ヶ所まわるとあの世の入り口が開かれる」 などとも言われています。
逆打ちは、
① 徳島県
② 香川県
③ 愛媛県
④ 高知県
の順に県を移動します。
この四つの県を昔の呼び方にすると、
① 阿波(あわ)
② 讃岐(さぬき)
③ 伊予(いよ)
④ 土佐(とさ)
になります。
昔の呼び方の頭文字だけとると、
① 阿波(あわ)
② 讃岐(さぬき)
③ 伊予(いよ)
④ 土佐(とさ)
あさいと(麻糸)
となります。
やはりこの地域は、麻糸を栽培していたんでしょうか?
あの世の入口が開かれると言われている逆打ちで麻糸という文字が浮かび上がる。
逆打ちは大麻を吸いながら巡っていたんでしょうかね。
そして、八十八ヶ所あるのも、八十八(葉っぱ)ということなのかもしれません。
信じるか信じないかはあなた次第です(笑)
幸食研究所 ひふみ塾
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