おっぱい | ひふみ塾 世回りブログ

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子ども達の未来のために食や医療などの真実や嘘を暴いて行こうと思います!

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●母乳の栄養バランスと免疫


【初乳の栄養】

  初期の母乳を「初乳」といい初めて外の世界に出た赤ちゃんを守るための免疫や栄養が豊富に含まれています。  生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど免疫や抗体を持ち合わせていないそうで、  ママから初乳をもらうことで、強力な免疫を体内にもつことができます。  その効果は約6ヶ月と言われていて、その頃にはだんだんと自分で免疫をつけることが出来るようになっていきます。 


【段階に合った栄養】

 産後数週間経つと、少し黄色っぽかった「初乳」と呼ばれる母乳が、だんだんと白くなっていき、「成乳」となります。  初乳と違って今度は筋肉や体をつくるたんぱく質や、脳の発達を促す乳糖が多くなります。  このように母乳には、赤ちゃんが育つために必要な栄養分が、その成長の時期によって変化していきます。  生まれた当日の母乳・2日目・3日目・1週間目・1ヶ月目と、それぞれ赤ちゃんの成長に合わせて成分が変化していくそうです。  そして、歩くようになる頃の母乳は、筋肉をしっかり作るための成分が多い母乳になっているそうです。  不思議なことに早産になれば早産になった子用に未熟な赤ちゃんを育てるための成分の母乳になるそうです。 

【免疫】

  よく「6ヶ月経つと母乳の免疫はなくなる」「1歳近くになれば母乳には栄養も免疫もない」と言われる方がいます。  上記にも書いたように、確かに初乳に含まれていた免疫の効果は6ヶ月と言われていますが、  それはだんだんと赤ちゃんが免疫を得て自分自身で身を守れるようになっていくからです。  でも初乳以外の母乳には免疫がないかというと、そうではありません。  母乳はママの血液から出来ているので、ママの血液に含まれた白血球や抗体が赤ちゃんを守ってくれるそうです。  なので、母乳をあげている限りは、母乳を通して免疫が全くなくなるということはないそうです。  「母乳の子は風邪をひきにくい」と言われるのがこの点のようです。(全くひかないわけではないですが) 


【消化しやすい】

  母乳に含まれるたんぱく質は消化がよく、まだ消化機能が弱い赤ちゃんに負担をかけません。  母乳の場合はいくら飲んでもいいのに、粉ミルクは量が決められているのはこの消化の違いだそうです。  人間の母乳は人間の赤ちゃん専用のものですが、  粉ミルクはいくら人間用に作りかえていても、もとは牛の赤ちゃんのものです。  牛は生まれてから短期間で巨大な骨格と脂肪をつけます。その成分が人間の赤ちゃんには負担が大きいのです。  母乳のたんぱく質は消化がよく飲みすぎても肥満になりにくいそうで、  「母乳で育っている子の身が引き締まっている」と言われるのはこのこともあるようです。  またミルクは、より母乳に近づけようとするあまり、ありとあらゆる添加物が含まれていて、  それが赤ちゃんの胃にとってかなりの負担になっているようです。 


【ほどよい満腹感】 

 母乳は飲みはじめは薄くて飲みやすく、後になるほど濃く脂肪分が多くなり満腹感を味わえるようになっています。  なので「飲みすぎる」ということがないのだそうです。  ミルクの場合、哺乳瓶は飲みやすいので必要以上に飲んでしまいますが、  母乳は赤ちゃんがもういらないと思ったらその時点で終了です。  また、赤ちゃんは自分で自分の飲む量を調節しているそうで、時間によっても多く飲む時と、  少しで良い時などがあり、自分の意志で量を調整することができるのだそうです。  このほどよい満腹感が後々の離乳食~幼児食にも関係し、「だらだら食べ」を防ぐことにもなるのだそうです。  また最近の研究で、母乳に含まれる成分ラクトフェリンが鎮痛効果があることがわかったそうです。  つまり赤ちゃんは、ママから天然の鎮痛剤をもらって、痛みなどをやわらげてもらっているということになりますよね。  このように母乳にはまだまだ解明されていない効果がたくさん含まれる、まさに完全栄養食品といえますね。  他にも、母乳で育つと、将来の動脈硬化などの予防にもなるそうですし、  さまざまな成人病の予防になるとの研究結果も出ています。  またママ自身にとっても、母乳育児をした人は、そうでない人に比べて、乳ガンや子宮ガンになる確率が低いそうですし、  更年期障害も軽度で済むことが多いなど、そういった効果もあるそうです。    








【粉ミルクの害】

 消化能力がまだ未発達であるため、この異種タンパク質を完全には分解できないまま腸壁を通過し、体内に吸収してしまう。アトピーの赤ちゃんに粉ミルクを与えるのをやめると急速によくなることがあるのはこのためである。 母乳がわりに粉ミルクを与えるなどというのは子供に少しずつ毒を盛っているのと同じであるからただちにやめるべきである。「うちの子は粉ミルクですくすく成長しましたよ」 というのは粉ミルクの害にも抵抗できた赤ちゃんの驚異的な生命力のゆえであって、粉ミルクがよかったということではない。




〈転載終了〉

最近はおっぱいが出にくいとか、手軽だからと粉ミルクで育てるママさんが増えてるようです。

粉ミルクが無い時代はママのおっぱいが出なかったら赤ちゃんは死んでいたと思いますか?


昔はおっぱい出ない人はほとんどいなかったみたいです。

なぜ現代人はおっぱい出ない、出ずらいママが多いのでしょうか?

やっぱりここにも絡んできます!
食ですね。食の欧米化が原因です!

牛、豚、とりなどの動物は人間より体温が高く、その肉を食べれば体内で、血中で固まります。
母乳も血液だから勿論固まります!

赤ちゃんができる一年以上前から食を正し、卒乳まできちんとした食生活をしなければなりません。

がしかし、子供の健康や未来を考えれば常に、一生、食にていて考えていかねばなりせん。

ジャンクフード、コンビニ弁当、添加物、防腐剤、遺伝子組み替え、農薬、周りを見渡せば危険で一杯です・・・


愛する我が子、家族のために皆で食にていてかんがえましょう!