こんにちは。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
本日で入院45日目、治療37日目となります。
※本日の体調…やや良好
・睡眠:やや良好、何度か起きつつ約5.5時間
・痛み:なし
・咳:なし
・食欲:良好
・症状:両腕脱力感(弱)、両脚脱力感(中)、倦怠感(中)、下痢(弱)
※服用薬…ステロイド減量1回目
・ベタメタゾン(0.5)朝11T…ステロイド
・プログラフ(1) 朝1C、夕1C…免疫抑制剤
・プログラフ(0.5)朝1C、夕1C…免疫抑制剤
・ネキシウム(20)夕1C…胃薬
・ワンアルファ(0.5) 夕1T…骨の薬
・マグミット(250) 夕2T…下剤
・ダイフェン 夕1T…抗菌剤
・ベルソムラ(15)眠前1T…睡眠薬
・ハリゾンシロップ 毎食後1ml…抗真菌薬
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
昨日もイビキ勝負に勝ちました、勝者すじこです。

しかしイビキ対策で少し早めに寝るために、朝が少し遠くなりました(笑)。
途中で起きてからが大変(笑)。
さて、本日は採血の日!
すじこの頑固なCKちゃんの本日のご機嫌は?
前回:620 → 今回:590
はい、また微妙に下がった!
いつも通り微妙(笑)。
それでもじわじわ動き出したということで、経過良好のようです。

そして、次の治療方針も決定しました。
来週よりヴェノグロブリン(グロブリン製剤、血液製剤)を5日間点滴投与することになりました。
あくまでも補助的に行う治療とのことですが、多分これで少し良くなるのではとの見方。
お隣さんはこの点滴で劇的に良くなったとか。
ちなみに「何クールするものなの?」と質問したら、「人による」との回答でした。
1回で終わる人も居れば、様子を見てまた1回補助的に入れる人も居るとか。
その際は1ヶ月以上空けてからの再投与となるそうです。
とりあえず治療に動きが出てきたのがありがたい。
焦ってはいないけど、やれることはやりたいし。
ただ面白いのが、同じ点滴投与でも治療チームの考え方が違うと、点滴の仕方も違ってくるみたいです。
私のチームはかなり慎重タイプ、お隣さんチームは割と適当タイプなので、点滴投与にかける時間にかなり差があります。
私のチームはあくまでもゆっくり入れたいらしく、お隣さんの時より1日あたり2〜3時間長くなる予定です。
私もゆっくりは大賛成!

あーでも久しぶりの長い点滴はちょっと緊張するなぁ。
陣痛促進剤以来の長い留置になります(笑)。
上手にしてもらえますように。
で、本日は血糖値測定日&実験日。
今日は6分間歩行試験を行うために待機しており、いつもの散歩に行けませんでした。
夕方に6分間歩行試験を行い全力で歩いたので、それに追加してクーリングダウンとしてゆっくり目に歩き、合計20分の散歩とすることにしました。
今日は筋力とお腹の調子から、実験テーマを「20分の入浴で、どこまで血糖値の上昇が抑えられるか」にしました。
激しく歩いたし、下痢気味だし、じっくり体を温めよう作戦です。
ダイエット効果の目安になる20分間、ぬるめのお湯にして入浴しました。
額から汗が流れるくらいの入浴です。
さて、本日の血糖値は各食前、寝る前で以下の通り。
今回:朝94、昼91、散歩→入浴、夕121、寝185
今回も200を切りました!

成功かな?
参考までに散歩のみの結果と比較しますと、以下の通り。
入浴時間に制限があるので入院中には出来ませんが、夕食後に入浴すると、また違う結果になるかもしれませんね。
最近入浴で身体を温めるのが気持ち良いので、入浴はリフレッシュと血糖値の一石二鳥の効果になりますね!


では、次回の実験もお楽しみにー!

最後は6分間歩行試験。
前回余裕がある歩き方をしてあまり疲れなかったので、今回は全力歩行による6分間でした。
今までで一番速く歩きましたよー!
と言っても、病前ほどの速さではないですけど、病棟内を歩く患者の速さではないくらい(笑)。
でも息は大して上がらず、気持ちの良いジョギング程度の爽快感でした。
私は若い頃割と運動をしていたからか、元々脈拍が遅い方で、健康時は60回/分未満。
健康診断で48回/分を記録したこともあります。
今回のmax脈数が110くらいだったみたいでそんなに速くなく思えますが、これでも普段の倍近く。
酸素も下がらないし、息も上がらないし、疲れるのはふくらはぎだけ。
無駄に元アスリートを発揮して、こんな感じで良いのだろうか??

結果は医師のみぞ知るです(笑)。



