こんにちは。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
本日で入院35日目、治療27日目となります。
※本日の体調…良好
・睡眠:やや不良、1〜5時のみ、その間も起きる
・痛み:両膝内側(微弱)
・咳:なし
・食欲:良好
・症状:両腕脱力感(弱)、乾き目(弱)
※服用薬…初期量継続中
・ベタメタゾン(0.5)朝12T…ステロイド
・プログラフ(1) 朝1C、夕1C…免疫抑制剤
・プログラフ(0.5)朝1C、夕1C…免疫抑制剤
・ネキシウム(20)夕1C…胃薬
・ワンアルファ(0.5) 夕1T…骨の薬
・マグミット(250) 夕2T…下剤
・ダイフェン 夕1T…抗菌剤
・ベルソムラ(15)眠前1T…睡眠薬
・カロナール(200)眠前2T…解熱鎮痛剤(臨時)
生理痛のためカロナールを臨時処方
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
平日復帰二日目。
今日は5時半の採血からスタート!
昨日なかなか眠れず、寝ても何度も起き、ほとんど眠れず朝を迎えました。
それでもステロイドハイ状態だと、翌日なんともないんだよね…恐ろしや。
ベルソムラを飲む時間が遅いので、もう少し早めに飲んで様子をみたいと思います。
さて、本日の採血は、ステロイドを長時間型のベタメタゾンに変えてから、2度目の採血。
ベタメタゾンに変えてから、6日後の結果です。
気になるCKの値は…
また下がるの止まった…。
なかなかしぶといやつめ…。
前回の採血では、薬変更2日後にしてCKが800→600代に下がったのですが、今回は691とまたもやストップ。
残念ながらステロイドの量は初期量のまま、もう1週間引っ張ることになりました。

憧れの減量ならず。
そしてまた入院が延びた(笑)。
CKは動かなかったのですが、炎症を表すCRPは正常値の0.1まで下がったそうです。

良くなるところは良くなるけれど、CK様だけはなかなか強く粘られております。

もう少し様子を見てから、グロブリン製剤の追加が検討されていくそうです。
U医師に「数値が低いからなかなか下がらないの?」と聞いたら、「かなり個人差があるから、なかなか下がらない人もいる」との答えでした。
こんなに元気なのに、治療が進んでないのが不思議でたまらないすじこです。
WHY??



まぁ、いっか。
明日教えてもらえる予定の肺レントゲンも、きっとまた良くなっていることでしょう。
薬がCK以外を優先して届いているから(笑)。
でも、入院延びるのは良いとして、ステロイド高容量のまま延びるのはイヤだなぁが本音。
副作用は最小限でお願〜い!
今日は自分に甘い日にしました。

甘い物でしっかり甘やかした。
ふふふ。
アイスデビュー!!
198kcal、炭水化物22.1g
なかなかの糖分です。
そして、実は朝食後にもクッキー食べてたりして。

血糖値測定ないのを良いことに、ここぞとばかりにやりました。
帳尻合わせは夕食後の亀散歩20分。
明日の朝の血糖値が下がっていれば、帳尻合わせも成功ということで結果オーライ。

明日は明日で血糖値測定&お楽しみの実験です。
なぜこんなに自分を甘やかしたか。
そこまでして自分を癒そうとしたか。
勘の良い方はお分かりだと思います。
そう、それは新しく来た同室患者へのストレス…。
そう、見た目からして苦手な部類のその方は、
とんでもないクソババだったよ!!

マジうるさい!!

もうね、ホントにワガママで、話を聞きません。
自己主張だけはとても激しく、看護師さんが他の患者さんに対応してる時でも平気で割り込みます。
このクソババちゃんは来週頭には居なくなる予定みたいですので、とりあえずこのまま耐えていきます。
最近大きな声を出す子連れの面会の方も多く、なかなか安息の場所が確保出来なくなってきました。

病棟は入院患者が病気を治す為安静に過ごす場所なので、感染のリスクを考えても、子供は出来ることなら連れてくるべきではないと思います。
止むを得ず連れてくる場合は、子供が騒ぐのは仕方ないと思わず、きちんとお行儀よく過ごすよう注意と管理はするべきところ。
騒ぐ、走る子はすじこおばさんがゲンコ喰らわすぞー!!


タイミング悪くお行儀悪い方が増え、病棟の雰囲気はちょっと良くない感じです。
やれやれ。
次の風が吹くのを待つしかないなー。
イライラするのは女性ホルモンのせいー?
ステロイドのせいー?
それともクソババのせいー?
全部だな(笑)。
