こんにちは。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。
本日で入院25日目、治療17日目となります。
※本日の体調…良好
・昨日の睡眠:やや良好、朝3度寝+昼寝
・痛み:膝内側(中程度)
・咳:なし
・食欲:良好
※服用薬
・プレドニン(5) 朝7T、昼4T…ステロイド
・プログラフ(1) 朝2C、夕2C…免疫抑制剤
・ネキシウム(20)夕1C…胃薬
・ワンアルファ(0.5) 夕1T…骨の薬
・マグミット(250) 夕2T…下剤
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土曜日です。
勿論検査はなく、バイタルと回診のみ。
暇暇4連休目です。
今朝は週末でもGW初日ということもあり、沢山の方が退院されていきました。
病棟も食堂も人が少なくなりました。
私の同室の方も本日4人中2人が退院となり、私と同じ皮膚筋炎の方の2人きりの部屋になったので、急に部屋が広くなりました。
同室の皮膚筋炎の方も早くてGW明けの話が出てきているので、1人残されるすじこは次に来る人達が良い人である事を願うばかり。

今日までのメンツがみんな良い人ばかりで、かなり恵まれていたと思います。
入院患者あるあるだと思うのですが、病気の人って結構ワガママな人や強烈な人が多い…。

治療に来ているのに、病院や治療の文句を言う人が必ず一定数います。
今日まで同室だった方々は、みんな自分の治療に関わった人達に感謝する事が出来る方々だったので、とても気持ち良く過ごせました。

またそんな人達と一緒になれると良いな。
私はのんびりと治療にきているので、文句や愚痴などネガティブな発言はストレスになるから聞きたくないですし、みんなで楽しく過ごせるのが治療にとっても大事な環境だと思っています。
今日まで一緒に楽しく過ごしてくれた方々に感謝。

さて、昨日U医師より歩数制限の指令が出ましたので、散歩は全く行いませんでした。
必要以外はずっとベッドの上。
それでも3000歩程度にするのって結構難しいかも。
今日は中学の美術以来となるレタリングを1日中していました。
臨床検査値のファイルを作ったので、その表紙を作っていました。
昨日から気になっているのですが、肩から腕にかけての脱力感があります。
例えるとすれば、すごいスポーツをした後の怠さに似ていて、少し震えが出そうな感じ。
ステロイドの副作用かな?

同室の皮膚筋炎の方も同じ症状が出ています。
ただでさえ大人になってペンを握る機会が減り、腕が学生の頃みたいに器用に動かせないのに重ねて、脱力感プルプルで更に腕が動かしにくい…。
毎日何か描いたり作ったりしてたら、そのうちまた上手く動くようになるかな?
次は腕の動かし過ぎでCK上がったりして(笑)。
出来る限り大人しく過ごします。
入院して25日、色々良くなっているけど、うまく下がらないCKの値。
もう時間がかかるであろうことは受け入れてるし、入院生活も苦じゃないから長くなるのは良いのだけど、休みを挟むと治療や検査が進まないのはちょっぴりもどかしいところです。

今日は当番の先生の回診でしたが、手首と膝はまだ少し水が溜まっていると言われました。
1番痛かった2箇所はなかなかしぶといな。
今日お見舞いに来てくれた友達にも、「今までかなり無理してたんだと思う」と言われたので、病気を治すだけの体力も戻さなければと改めて思いました。
疲れすぎてちゃ治るものも治らん!
来週あたりから、しっかり眠るために睡眠薬も試してみようかと考え中です。

