こんにちは。ニコ
2018年4月4日から「抗ARS抗体陽性皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ」で入院治療中のすじこです。

本日で入院丸3週間、治療13日目となります。




今朝は5時30分の7本の採血からスタート。
ここ何回かの早朝の採血は、血管が取れても血があまり出てこず、毎回看護師さんが苦戦されています。にやりアセアセ
1本目の最初は採れるけど、その後から血管がヘタって残りは陰圧のスピッツに対してポタポタやっと出るくらいだそうです。(すじこは怖くて見れない…。えーん
頑張ってグッパーグーパーするものの途中で完全に止まり、反対の腕から残りをまたなんとか採取。
脱水みたいな感じになっているらしく、採血の前の日は意識的にもっと水を飲むように言われました。
食事の度に600ml、更に合間にも割と水分は摂ってるんですけどねぇ…。真顔タラー



で、採血の結果はと言いますと、

炎症が落ち着いてきたので、軽い貧血症状は改善(自覚症状なし)。OKニコ
炎症を表すCRPは少しずつ下がってきています。
それに伴い上がっていた肝機能のASTも徐々に下がってきていますし、ASTの後に続いて下がってくるALTもこれから下がってくるとの見解でした。


で、肝心のCKですが

残念ながら下がらず横ばい…。ぐすん700台のまま…


これについては、併用薬のラペプラゾールとバクタを一度カットして様子を見ることになりました。
どちらも頻度不明ですが、副作用にCK上昇の記載があるためです。
それでも下がらなければ、ステロイドの種類を変えるとか、薬の追加を検討するようです。
現在のステロイドの量(初期量)は、3週間ではなく4週間引っ張る可能性も出てきました。
まずは併用薬の副作用の可能性を見てから…。ぼけーもやもや





救いとしては、筋炎の数値は横ばいですが、間質性肺炎は良くなってきているとの見解でした。
入院してから毎週撮影しているレントゲンからは差は見えないそうですが、入院前と比べると明らかに影は薄くなっているそうです。チョキニコ
来週CTを撮って、細かい変化を見ることになりました。
「筋炎のことは気にせず、間質性肺炎が良くなっていることで良しとして下さい。ニコとN医師に言われました。



でも正直ちょっとショックは受けました。ぐすん
薬は副作用が怖いから増やしたくないし、これで入院も確実に延びるんだろうなーと。
基本楽観的なすじこもたまには凹むもやもやえーんガーン
同室の半月違い入院の皮膚筋炎の方に、早くてGW明けの退院話も浮上してきたから更に凹む。ぐすん
GW明けには私一人残されるのか
と思うと、心細くもなるものです。
とは言え凹んでも仕方ないので不貞寝zzzをして気分を切り替え、今しか出来ない集中治療と腹をくくりました。グーおーっ!炎
幼い娘のため、今しっかり症状抑え込まなきゃ、育てきれないですものー!(現実ガーンアセアセ
娘1歳、すじこは今年40歳シンママ、まだまだ先は長いのだー!!グーおーっ!



で、本日の検査の続き。
乳がん検診のため、人生マンモとエコーをしてきました。ウシシキラキラ
マンモはみんな痛い痛いと言いますが、私はあんまり痛くないかもしれない気がしていました。
なぜなら2月まで授乳してたので、お恥ずかしながら萎んでまだビヨンビヨンのダルダル仕様、潰すにも妊娠前より簡単だろうなと。ウシシ



結果



無痛…。アセアセ



大福並みに潰されても無痛…。アセアセ


技師さんが上手だったのか、私が痛みに強いからか、ビヨンビヨンだったからかは分かりません。
エコーと診察をしてくれた医師によると、個人差はあるけれど、授乳後だからしぼんで痛くないというのは聞いたことがないそうです。ゲラゲラ
何はともあれ、マンモもエコーも問題なしでした。OKウインク




最後に今日の嬉しかったこと。キラキラ

ダメ元でご飯の増量をN医師にお願いしたら、体重も減ってるしいいよとあっさり増量になりました。キラキララブラブ
おかずは増えることがないので、米が
150g(入院初日)→200g(今まで)→250g(今夜から)
2度目の増量となりました。
初の満足量!
とっても幸せ!ラブ
ただ完全に男性並みの盛り付けになりましたので、ご飯の蓋を開けるとちょっと恥ずかしい感じです(笑)。
血糖値や脂質、体重が増えることがあれば、減らすとのことです。
運動量とかに気をつけよう!おーっ!


※服用薬
・プレドニン(5) 朝7T、昼4T…ステロイド
・プログラフ(1) 朝2C、夕2C…免疫抑制剤
・バクタ 0.7g 夕1P…抗菌剤
・ワンアルファ(0.5) 夕1T…骨の薬
・マグミット(250) 夕2T…下剤

明朝から胃薬がランソプラゾール→ネキシウムに変更のため、夕のランソプラゾールは中止