今回は入院中の現在大活躍の介護シューズのオススメです。ニコ


ここ一年半ほどの間に、羊水検査、出産、そして今回の皮膚筋炎と3つの病院にそれぞれ入院しましたが、今は安全面からどこの病院も「かかとのある靴」を持ってくるように入院時の案内に記載されています。
出産に関する入院は短期でしたので、かかとがあるようなないような程度のスリッパを持参しました。
今回はさすがに長期だし、あちこち痛くて歩き方はおかしいしで、スタッフさん達に余計な心配をかけないようにと、とりあえず500円の携帯スリッパを事前に購入して持参していました。


ゴムですっぽりかかとまで入るバレエシューズタイプ。
一応裏には滑り止めもついていますし、足音も立たないしで優秀と言えば優秀なのですが…


完全に見落とした点がありました…。



それは、入院してパジャマに着替える時に発覚したのですが、このシューズ、指から足からあちこち痛い人には履く体勢が辛い…。えーん
座って履くも辛い、立って履くのも辛い。えーん
これがベッドに横になる度、または検査に行く度我慢するのはあまりに愚か過ぎる…。ガーンえーんガーン


というわけで、少しでも苦痛を取り除くべく、入院初日に購買で介護シューズ購入。お札
院内でも沢山の方が履いていらっしゃいます。


あゆみシューズの早快マジック(紺)、約2000円。


スリッパごときに2000円と思ってしまいましたが、履いて納得!ガーン
値段の価値ありです。

メッシュ素材なので、とても軽い!おーっ!
そして裏はしっかり滑り止め仕様にも関わらず、足音も静か
そして何よりも履きやすい!おーっ!


マジックテープも優秀ですが、後ろのループが地味に良い仕事をしてくれるのです。キラキラ
ゆったりしているので、足を入れやすい造りとなっていますし、ループがあるので痛みがある人でもかかとを上げやすくなっています。
かかとまですっぽり履けば、とても歩きやすく出来ています。
やっぱりその手のシューズはそれ用によく考えて作ってあるんですね。キラキラ


ドラッグストアの介護コーナーにも置いてあると思いますので、長期入院される方は事前にチェックされても良いと思います。
個人的には院内でパタパタ、カツカツ音の出る靴を履くのはマナー違反だと思っていますので、そういった意味でもオススメシューズです。OKニコ