相変わらず同室のMさんさんに夜中起こされ、体が疲れてきたので、朝から部屋の移動をさせてもらいました。
連日の微熱続きは、恐らく睡眠不足も関係してるはず。
今日もやはり微熱でした。(37.6度前後)
朝の回診時に産後から出ている爪の変形についてN医師に相談してみました。
爪の付け根の皮が伸びているのや出血痕は皮膚筋炎の症状とのことですが(これも産後から出ている)、爪の白い部分が付け根以外の周囲に出ていることや変形は、肺炎の影響だと思うとのことでした。
酸素が不足すると、指先などに影響が出るのだとか。
そのうち連動して治ることに期待。
月曜なので、検査復活。
今日は歯科検診と心エコーでした。
歯科ではレントゲンを撮り、顎の骨に異常がないか、抜かなければいけない歯はないかのチェックでした。
これはステロイドの副作用で骨粗鬆症が出やすくなるので、その防止としてビスホスホネート製剤という骨が脆くなるのを防ぐ薬を使うのですが、その薬の副作用で顎の骨が砕ける可能性があるため、顎の骨に影響する治療が必要かどうかを診るためです。
ビスホスホネート製剤服用中に一般の歯科治療を受けることは出来ますが、歯を抜いたり骨に負担がかかる治療は行えません。
そのような治療をする場合はビスホスホネート製剤をしばらく休薬し、治療チャートに応じた治療を施さなければいけないため、少し複雑とのことです。
その場合はかかりつけ歯科ではなく、大学病院で治療を受けるように言われました。
説明が長くなりましたが、虫歯以外は異常なし。
虫歯は長期入院になるのと、まだ引っ越し後にかかりつけ歯科が見つけられていないことから、入院中に治療してもらえることになりました。
心エコーはたまにテレビで見るような感じの、心臓内の血液の流れや心臓の動きを見ましたが、これはよく分かりませんでした。
恐らく異常なしでしょう。
今日は久しぶりに手の甲や指が痒い…。
入院してから保湿はサボり気味。
手の症状が悪化しないよう、ヒルドイドベタ塗り作戦で様子を見ます。
ステロイド塗るより、コツコツヒルドイドのベタ塗りを続ける方が、よっぽど手の角質化などが良くなりました。
これからステロイドが大量投与されますが、仕方ないとは分かっていても、出来ればステロイドは使いたくないものです。
久しぶりに絵を描いたのでまだ下手ですが、伸びしろに期待してこれからちょくちょく入れたいと思います。
※服用薬
ナイキサン(解熱鎮痛)、レバミピド(胃荒れ防止)、マグミット(お通じ)、ヘパリン類似様物質油性クリーム(保湿)


