下の子の入学準備品を揃えている
3月生まれ7歳 小2
11月生まれ6歳 年長さん
二学年差年子姉妹ママ
ベビー用品ライターの松子です。
SNSで「せっかく気に入ったランドセルを買ったのに
1年生は黄色のカバーをつけなくてはいけなくてダサい…」
という投稿を見かけました。
黄色い帽子に黄色いカバーは
小学1年生のアイコンだと思っていたけど
親御さんがランドセルじゃない地域だったのか?
現在小学2年生の上の子が
約2年使って良かったおすすめのもの、
買ったけどこういう方が良かったな…
という小学校アイテムを紹介しています
小学1年生にランドセルカバーは必要?
ほとんどの1年生は黄色のカバーを支給されて付けると思いますが
最近は2年生になってからは透明ランドセルカバーを付けるのが一般的になっています。
・1年生には黄色いカバーがあるから透明カバーは要らない?
・用意しておいた方がいい?
・使う機会はあるの?
2年前の入学準備の頃は何もわからなくて困りました。。
小学生ママの結論は あった方がいい です。
子どもを守るには黄色いランドセルカバーを守れ!
1年生でも透明カバーを使う機会がある
まず、入学式。
校門で入学記念の写真撮影をしますよね。
学校からは当日はランドセルは使わないと言われていても
撮影用にランドセルがあった方がいいです。
ランドセルを半日持ち歩くので
いきなり傷つけないようにカバーがあると安心。
入学式の日に黄色いカバーをもらったのですぐに付け替えました。
次に、黄色いカバーの保護のため。
入学早々に黄色いカバーが破れた子、、いました><
傷がついたとかではなくで
ロッカーのランドセルを取るのに
カバーごと引っ張ったりして接着部分が取れちゃってた。
ランドセルの扱いに慣れていない1年生らしいけども!
親もまだバタバタの時期に
ランドセルカバーを縫う・修繕するという仕事が加わります。
黄色いカバーの上からさらに透明カバーをすることで
黄色いカバーを守ることができます。
カバーのカバーになっちゃうけど
黄色はめちゃ目立つし、1年生だ!と分かりやすいので
周囲の人のためにも1年生は黄色のままでいて。
1年間持たせてあげてほしいです。
どんなランドセルカバーがある?
ランドセルの種類が多い昨今ですが
ランドセルカバーの種類もめちゃくちゃある、令和。
親を迷ませる選択肢が多い時代。
ランドセルカバーの種類・タイプとおすすめカバーを紹介しますね。
【年子ママ愛用品】ベーシックな完全透明タイプ
2年生になったら黄色いカバーは外して
透明カバーを付ける子がほとんど。
透明カバーありが半数以上、なしは半数以下かな。
透明カバーはビニール素材の経年劣化で白く曇り、
汚く見えてしまうので
「白くならない」ことが売りの製品がおすすめ。
100円ショップで300円で売っていたりするけど…
品質はどうなのかな~。それこそ白く曇るんじゃないかな。
こまめに交換するなら100円ショップもアリです。
帰宅時間が遅い学童キッズには光るタイプ!
特にランドセルや服が暗い色なことが多い男子~!
光っててくれ!
あとなんか急に走ったりする男子!
透明+布面積広めは
ランドセルがバイカラーになってかわいい
ランドセルの色を生かす 透明+柄タイプ
透明カバーに柄が加わったデザイン性の高いランドセルカバーもある。
柄が加わるだけで印象が変わってかわいい!
できれば低学年ではなく
子どもがランドセルの色に不満を持ちはじめそうな
中学年~高学年頃にカンフル剤的に投入したい……!
親子で一緒に選んだランドセルそのもののデザインを楽しみたいなら
低学年のうちはシンプル透明で^^
荷物の多さを解消! 収納にもなるタイプ
ランドセルカバーとしての機能+ランドセルの収納力アップを叶える最近人気のタイプ。
・ランドセルのかぶせのデザインが見えなくてもいい
・荷物が多すぎる
・両手を開けさせてあげたい
そんな場合には収納タイプが合理的な選択。
ポケットありだと出し入れしやすい
大人っぽいものが多いので
ランドセルのイメチェンをしたい高学年が好むのかな?
マチ広めでかなりの収納量!
ただし入れすぎ注意
これはカバーじゃないけど
ランドセルのサイドにつけて収納力をアップするアイテム
サンドセル
休み明けの荷物の多い日や
荷物を収納して両手をあけたいならコレ
けっこう使っている子がいますよ
まずはベーシックな透明無地タイプを
入学式前に装着しておくと安心です^^
1年生のときには使わなくても
腐らないのでねww
これ書いたかった!
時間割入れの空きスペースを有効活用する
多機能ランドセルカバー



