私の愛するネネちゃんは
予防接種と避妊手術以外に
動物病院に
行った事がありませんでした
なぜなら
見かけは儚い
美人さんなのに
病気になる事が
なかったのです
Lilyはね?
最初飼う時に
「この子はお腹が弱くて
すぐに下痢になるんです
ストレスに弱いみたいで」
そう言われたけど
もぅ
私が一目惚れしてたので
一旦家に帰って
いろいろ考えて
この先
私のパートナーは
この子しかいない!!!!
そう思ったので
翌日
💰40万握りしめて
※いつもニコニコ現金払い
お店に行き
Lilyをお家に迎えました…
んがね?
お家に迎えてからも
別にお腹を壊す事なく
すくすく育ってたんですよ…
ただ
Lちゃんを
お家に迎えた時には
3日ほど下痢になって
何なら血便も出たんですけど
確か
人間の薬でいいって
昔聞いた事があったので
お薬を数日あげたら
よくなって
Lちゃんとも
1週間くらいで
仲良く遊ぶようになりました
だから
キチンとしたって言うか
この先生が!
かかりつけ医!!!
って言うのがなくってぇー
今回ちょっと
心配事があったので
あらかじめ
目をつけておいた
動物病院に行ってみました
平日だからか
良い感じに
人はまばらです
たぶん
毎日昼の時間帯は
オペのためなんだろうなーって言う
午後診療の始まりの時間
受付の若いおネイさんも
とても可愛らしく
親切にしてくれました
Lilyは
私に抱っこされている時は
強気にでるので
低い声で
喉を鳴らして威嚇しています
猫ちゃんを
身近で見るのは
初めてだからか
ニャーニャー鳴いているのを
興味深くみていました
そして
Lilyの番がきて
診察室に通されます
私も
初めて会う先生なので
少し緊張します
体重はまずまず
そして
先生が入ってきました
マスクをしているからか
何だか強面に見えます
少し私も
緊張しました
もちろんLilyは
私にピッタリとくっついて
尻尾をしまって
震えています
私「よろしくお願いします
実はコレコレシカジカでぇー…」
医「ふむふむ」
マスクをとった顔は
自社の大金を
賭け事で溶かした
大金持ちの色黒ご子息に
そっくりでした
その先生は
私より数個歳上な感じです
※肌感とかで
医「どれどれー
(患部を診る)
あ!
コレは問題ないやつだねー」
そう言って
わかりやすく説明してくれました
そして
Lilyの顔を覗き込んで
医「可愛い顔をしてるね」
そう言ってくれました
えぇえぇ…
わかっちゃいますよね?
ウチの子
スッゴイ可愛いんですよ
まぁ
親バカなんですけどね?
大会に…
なんて
話始めようかと
思うくらい
私のテンションは上がりました
もちろん視診だけなので
診察料も大した値段ではありません
保険にも入ってますし
だから
せめてもの感謝の印に
自費の予防薬を
Lちゃんの分まで
買ってきました
困ったらここに来ようって
そう思いました⭐︎
