そろそろ寝ようと思ったんやけど


リビングの机の上に
予備校からムチュコへの
連絡の紙があったん


普通やったら



何しとんねん!
真面目に
授業受けに行けや!!!

って怒るくらいの
内容だったんやけど

そこは
まぁ怒るのさえ
めんどくさい私やから


一応
この紙には
気付いとんで???
言わんけどー!



って言う意味も込めて

その紙に
真っ赤なマジックで


“Lilyの〜〜”って
ちょっとLilyの心配事を
大きく書きなぐって
家を出てきました




そして


仕事を終えて
家に帰ってきてー

浪人ムチュコも帰ってきてー
そして私に

ム「そう言えば
朝、紙に書いてあった
母ちゃんが心配してた
Lilyの事なんだけどー
先生が〇〇なんじゃないか?って
教えてくれたよ」


そう言ったんです


なので


私「なるほどー
じゃあ
そんなに
心配しなくていいね!」

なんて言って

2人で夕飯を食べて
Lily達と遊んで


そろそろ
寝ようかなって
なったので

一応ムチュコに


私「あのテーブルの上の
紙の内容やけど
他のお母さんやったら
激おこやで?」



そう言ったらね???


ム「あーあの紙ね?
母ちゃんがLilyの心配事を
書き殴った紙ね

提出物と一緒に

先生に
出さなきゃいけない
紙だったんだよ

先生が犬に詳しくて
だから
〇〇じゃないかって
教えてくれたんだよ」



( ˙-˙ )

ム「でも
凄いお母さんだねって
そのプリント見ながら
言ってたよ」



ム「まぁ俺は
小学生の頃から
言われなれてるし
別にいいんだけどね」


ム「んじゃ、おやすみ!」




そう言って
眠りにいきました



何でもかんでも
人の物に
確認もせず
自分の思いを
書いちゃいけないなって
そう思いました




もうすぐ夏も終わるね⭐︎