穴子はかば焼き、天ぷらどっちが好き?

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先月の月末ですが身内のお祝い事があり、初めて料亭デビュー‼️して、鰻を食べましたぁぁぁ(≧∀≦)

江戸時代に京都の島原、江戸の吉原、長崎の丸山と三大花街として賑わっていましたよ。

その名残もあり、芸妓さんが登録されている長崎検番があります。

花街の碑
他県ではよくわからないのですが、長崎のお祭りとかの御祝儀の事を「お花」と言いますが、花の漢字をカタカナに崩して読むとヒイキとなるからです。


長崎検番
料亭などへ派遣される芸妓さんが登録されています。

長崎検番横の細い坂道
風情を感じました。




ここからは料亭『青柳』さんへ
感じがいい女将さんがお出迎えしていただきました^ ^
ご主人はオーナーでもありながら、長崎の歴史や文化、風俗などの研究されていてローカルのテレビでも活躍されています。
(同じ年齢なのですが研究熱心な方です)
女将さんのお話だと県外へ出て長崎の良さや歴史、文化を再認識されて戻って研究や文化を継承される為に活動されているそうです。
女将さんも県外で出会ったそうです(^^)
一度長崎から離れて外から長崎を見ると、良さを再認識させられたのは僕も同じです。








この料亭『青柳』さんは、長崎県の今の南島原市出身の彫刻家で、国会議事堂内の板垣退助公像や平和公園の記念像を制作された北村西望先生が帰省された際に必ずと言っていい程立ち寄った縁の料亭です。
部屋へ案内される前に通される柳の間には、先生の作品が沢山展示されてます。











これからお部屋へ案内されます
日本家屋で歴史を感じます





と、ここまで書きましたが画像が15枚までしか貼れないので、料理と庭などの画像は次にアップしますm(_ _)m