聖書や古事記の神話部分には、特に理解不能な記載が残されています。これらを、どう捉え、どう解釈すれば良いのか。
その中に、今回 テーマにした『アダムとイヴに、蛇が食べさせた英知の実』が、あります。
神が、食べてはいけないと諭したにもかかわらず、蛇に誘惑され、まず、イヴが食べ、アダムも続いて食べてしまった。。。
σ(´・д・`)・・・・・
そんな実、あんの?。
世間では、リンゴや、イチジクや、ザクロなど、いろいろ言われていますが、どれを食べても、そんなに オリコウサン にはなれません(笑)。
前にも、どこかで書きましたが、一般的には《知恵の実》や《知識の実》と訳されていますが、私は《英知の実》としました。それには、ちゃんとした理由があるのです。アダムもイヴも、神によって創造された時点で、物事の良し悪しは判断出来るだけの知恵や知識は、備わっていたと解釈出来るからです。
まあ・・・そもそも、どう解釈するかです。本当に、そういう実があるのか、それとも、なんらかの比喩なのか、、、、、。
私は『比喩』だと思っています。神話の中には、こういった比喩や、準えた物は多いと思います。おまけに何らかの例え話は、多く含まれていると思うのです。その読み解きが出来なければ、いつまで経っても チンプンカンプン のままだという事ですね。実際問題、チンプンカンプンでしょ🤣。
では、《英知の実》ってなんなんだ?。ズバ抜けて、あたまが良くなって、何故 悪い?。何故 神に叱られなきゃならないのだ?。神にとって不都合なのか?。
そもそも、人を唆(そそのか)した蛇って何者?。
(#`皿´)~・・・蛇、喋んねぇし。。。
(≧▽≦)・・・・・💦💦💦
どうも、そのへんに、答えが隠されているような気がすんのよね。。。😁
アダムとイヴに禁断の果実を食べさせた蛇・・・そのあと、神に、怒られたうえに、ドエライ目にあってるのよね。「おまえは、これから一生涯、腹這いで生活してろ!」てなこと言われて、今でも這いずってるし🐍💦💦💦
(・o・)・・・ちょと待てよ。
て ことは、それまでの蛇には、手足があったのか?。 んで、喋ったりなんかしてたってのか😓?。
(#`皿´)……それって、どゆこと?。どんな蛇やねん🤣。
Σ(゜Д゜)・・・・・⁉️。
ひょっとして、、、、、
(`皿´ #)う~ん・・・・・
そうなると・・・・・・・
【英知の実】って・・・・・
これぢゃね❔。
な~んか、エデンの園みたいなトコに描かれてるし🤣
んで、これなんぢゃね❔。
蛇、いるし😆。
そう。【松果体】。これなら《サードアイ・第三の目》と、言われるように、開眼。つまり『英知が開ける!』。
ここで《正しい解釈》が、必要なんだと思うわけです。
私達は、どうしても『果実』や『食べる』と聞くと、それこそ惑わされてしまいます。
しかし、、、例えば、「これでも喰らえ!」という言葉。 良く使いますよね。 どんな時に使うかを、良く考えてみてください。それはなにも、食事を与える時よりも、むしろ、石などを投げつけたりする際に使いませんか?。
「いっぱいくわせる」
な~んて言葉もありますよね。それはなにも、御馳走をたくさん食べさせるという意味ではありませんよね。
つまり、アダムとイヴに食べさせた英知の実とは、この『松果体を植えつけた』事なんじゃないのかと思うわけです。
そりゃあ ヤハウエも怒りますよね。せっかく素直に創造した人類に、ズル賢い知恵、、、つまり『英知』を、勝手に授けられたらね😆。
ちょっと面白い話をしましょう。
【カナヘビ】。。。
トカゲの仲間なのに、こいつは、舌先が、2つに分かれている。だから【カナヘビ】😉🎶🎶🎶
(#`皿´)📞o…あ、もしもし神?。まだ隠れとったぞ🤣。
真面目な話、実は、この【カナヘビ】。実際に『発達した松果体・第三の目を持っている』のです❗。
(#`皿´)はは~~~ん。。。まだ、人類にも痕跡があって、魚類・両生類・爬虫類の一部にあるってコトは、、、さては、河童。。。。。🤣
ま……なんでもかんでも、盲信してちゃ、なんにも見えてこないんじゃないの😊?。
【おまけ】







