【 九州のピラミッド 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)


http://hama-sush-jp.pro/hidekappa/entry-12119099251.html

まずは、私の過去記事【風穴】を、お読みください。

九州:熊本県の【トンカラリン】は、世界遺産:富岡製糸場の付帯施設《荒船風穴》同様、製糸場に年間を通して、蚕の繭を安定供給するための、いわば【養蚕システム】だったのではないのかと言いました。

四季を通して、一定の温度を保ち、一年中、蚕を育てる為に《荒船風穴》は、考案されました。トンカラリンも、古代の《風穴》だと言ったわけです。



【トンカラリン】は、養蚕工場及び排水路という総合システムなのではないかと思います。




https://youtu.be/Sc-bgad85vI
「トン♪トン♪トンカラリン♪」という音も、機織りの音でしたよね音譜



ところが………

かのピラミッド博士:吉村作治先生は、「トンカラリンはピラミッドだ」「内部の傾斜角度が、エジプトのピラミッドと同じだ」「石組みにも共通性が存在する」とおっしゃいました。

当初、疑問に思っていた私でしたが、良く考えてみたら、満更でもないことに気づきます。

エジプトに残るハトホル神殿の壁画で、電球ではないのかと言われている物は、蚕の繭をも重ね併せて描いてあることに気づいたのです。








そして……………





【トンカラリン】内部の傾斜と【ピラミッド】内部の傾斜は、確かに似ています。

日本には、豊かな山脈が存在しますが、エジプトは、ご存じの通り、現在は砂漠化しています。過去には熱帯雨林であったにせよ、山ではありません。その環境において、一定の温度を保ち、寒暖から、蚕を守り育てるには、ピラミッドは最適です。但し、現代人の私達からすると、あれほどの設備を建造してまで養蚕をする必要性があったのかと疑問ですが、我々現代人も《衣・食・住》に心血を注いで生活していることは同じです。そして、あのピラミッドをいったいどうやって建造したのかの明確な答えさえ出せない私達には想像もつかない方法であれども、ギザの大地に実際に存在していることは事実です。私達には分からないだけで、簡単に造りあげる技術が存在したのも認めざるを得ません。

さて、そうなると、ピラミッドは【常温核融合炉】と【養蚕製糸工場】を兼ね備えていた可能性が出てきます。
つまり、電気と繊維の供給源です。もしかすると【蚕のサナギ】も、食材として利用していたのかもしれませんね。


【シルクロード】の存在が、暗に物語っているのかもしれません。


ここまで、お読みになって皆さんは、過去の記事と、ほぼ同じような内容だなと思われたと存じます。

私が何故、今回、またこのテーマを取り上げたのか……………






ちょっと奇妙な事に気づいてしまったからなのです。







【トンカラリン】は【ピラミッド】だった。



日本は、豊かな山がありますから、石積みの必要がありません。ですから、エジプトのような状態で残ってはいませんが、おそらくピラミッドだったと推察出来ます。




では、いったい、いつ、誰が、、、、、、、










かむろ山……………







答えは、トンデモナイところに隠され、画されているのかもしれませんよ……………






【追加寄稿】
本投稿記事に対して、Kさんから、コメントが寄せられました。
広島県にも《トンカラリン》が存在(名称もトンカラリン)している事は知っていましたが、Kさん曰わく、広島県のトンカラリンにも、熊本県のトンカラリン同様の【顔】が、存在しているとのこと……………

《Googleearth》で検索して愕然としました。



(◎-◎;)……………
いったい、どういうことでしょう。

まだ、なんとも言えませんが、調べてみようと思います。

今の段階で言えるのは、やはり、この世界は、人間レベルでは計り知れない謎が散りばめられている……イヤ………謎そのものだということですね。





【再々編集】

葦嶽山近辺です。広島県といえば【葦嶽山ピラミッド】とも思い、検索した結果です。その上は、エジプトで出土した石板です。

(´-ω-`)~……………


単純に《顔に見える》なら、アチコチ…ほとんど私には顔に見えますが、この共通性です。考えさせられてしまいますよね。



ほんの少し時間をかけて眺めてみる……私達の先祖達に想いをはせてみる………
こんなご時世だからこそ大切なのかもしれませんね。

さきほど、あるブロガーさんと話していて、ここ数日の九州の大洪水の原因のひとつは、植林された杉なのではないのかという結論なのですが、神と仏の落書きとは《ラクガキ》ではなく《落書き》なんだと思いました。

そういえば【杉】という字……………



(´-ω-`)~……………




【緊急追加】

http://hama-sush-jp.pro/fzr1200/entry-12290989973.html



Kさんのブログより抜粋させていただきました。

(゜o゜;)……これは凄い!。私、ドンクサイので、この画像の出しかたを知りませんでした(爆)。
これは、まさに【顔】ですよね!。

(´-ω-`)~………………。

いつだったかの、NHKの例の写真の【雲】といい、、、私達は、完璧に《大きな勘違い》をしていると思いますね。







NHKは、いまだに、なんの返答もしてきません!。昨日、放送料の件で……との事で局員の方が来られましたので、写真を見せ、先に回答して下さいとお願いしておきました(笑)。

NHKよ!。物事、やることやってから言ってこい!。

国営放送だというのなら、真っ先に真摯に対処すべき【仕事】ではないのか?。


さて……私も、全体的に、再度、考察してみたいと思います。