【 日本人 】 | 神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

著書:神と仏の落書き①飛鳥の地上絵 ②かごめ唄とアーク③カバラと宇宙

基本、この本と並行した内容…のつもりが…とんでもないコトなってます
(≧▽≦)

聖徳太子…またの名を、[厩戸皇子](うまやどのおうじ)ともいいます。

彼の母親、間人皇后は、彼を産んだ時、馬小屋の戸に、お腹をぶつけて産気づき、馬小屋の前で、彼を産んだから、厩戸皇子と呼ばれたとか…馬あせるあせるあせる。


ほんまかいなニコニコ


はて…どっかで聴いたような話だと、思いませんか?。

馬小屋で産まれた…!?。


そうです。イエス・キリストも、確かマリアは馬小屋で産んだとか…。

私、幼稚園の時、おゆうぎ劇で、この、マリアがキリストを産んだ馬小屋のある宿屋の主人の役をしたので憶えています(笑)。


ふむ!?。これは偶然か!?。

いろんな本を、読んでいると、これは聖徳太子の出生をイエス・キリストの出生に準えてあるのだと、書いてあります。


なるほど…。


[平城京・平安京]が[エルサレム]

[琵琶湖]が[キネレット湖]

[淀川]が[ヨルダン川]

[難波]が[アラバ]

[河南]が[カナン]

[瀬戸内海]が[地中海]

[淡路島]が[キプロス島]


etc.…………


[アーク]が[益田岩船]に隠された事から考えても、聖徳太子がイエス・キリストに準えてあっても、不思議じゃないな…。



そう考えた私は、至急、当時の豪族の名前を、リストアップしてみました。



聖徳太子とくれば、[蘇我馬子]…………

∑(:゚□゚)そして、あるコトに気付く!



[蘇我馬子]……蘇りし、我は、馬小屋の、子………。


そうなのです!。


[厩戸皇子]が、イエス・キリストの、生誕劇を、その名に、踏襲しているならば、、、


[蘇我馬子]は、イエス・キリストの、復活劇を、その名に、踏襲しているのです。(この説…良く調べてみたら、私より先に複数の人が唱えてました。プンプンむかっクソッ!)







でも、まさかと思うでしょ…ニコニコ。






甘い…甘いですよ………。






まずその証拠が、あの[石舞台古墳]です。石舞台古墳は、蘇我馬子の墓だといわれています。恨みをかった馬子の墓は、その表土を剥がされてしまったのだと、いうのです。




O(≧∇≦)O !! あ・ほ・か・・・




それでなくとも、呪いや祟りを畏れ、暗殺した政敵であれ、手厚く葬りこそすれど、墓を暴くなど、もってのほかです。

まして、造るのも大変な古墳の表土を、いったい誰が、どこへやったというのでしょう。ひとりでは無理ですよね(笑)。


えっ?自分用の古墳に流用ガーン!?

私なら、イヤですけどね。
畑の土にするのもイヤです。



[石舞台古墳]は、馬子流の、モニュメントなのですよ…ニコニコ。


復活し、昇天したキリストの墓は、もぬけのカラですよ~というわけです。実際の馬子の墓は、どこか他にあるのでしょう…ニコニコ。






こんなもんじゃない…………







日本という国は…こんなもんじゃないんですよ………






あの、日の丸に籠められたモノは…我々が、忘れてしまっているモノは…






こんなもんじゃない…。






さて…[蘇我馬子]とくれば、[物部守屋]ですよね。

彼の名前も、凄いです。



まず…そうですね…。
[物部]から説明しましょうか…。
[物部]は、[もののべ]と読まれています。


[もののべ]…。


[物述べ]………ニコニコあせるあせるあせる


まるで、ギャグのようですが、これが、満更でもないのですよ♪。

[物述べ]つまり、「物事を述べよ」という、命令形の言葉を、別の言い方に、置き換えてみましょう。


すると………


[申せ]という、言葉が、浮かんできます…。


[申せ]……………

どっかで聞いた言葉です…。

[申せ]…[もうせ]…[モーセ]ガーン




そうです。あの旧約聖書に出てくる、[モーセ]です。



また、まさかと思うでしょ…(笑)



しかしね…皆さん…。



[物部守屋]の[守屋]が、モリヤ山の事だというのは、私が言わなくとも、信州、諏訪湖の、諏訪大社の[御頭祭]またの名を[ミサクチの祭り]が、証明しています。

旧約聖書によると、アブラハムは神の指示により、我が子、イサクを、モリヤ山で生け贄に捧げようとし、現れた神の使いに止められます。その時、近くの木の枝に角を絡ませた、雄羊を、イサクのかわりに生け贄として捧げたという話ですが、諏訪大社の御頭祭では昔、幼い子供を、柱に括り、刃物を当てるふりをしたといいます。そして、鹿の頭を捧げるのだというのです。

御頭祭の別名、ミサクチの祭りの「ミサクチ」とは、「イサク」からの転訛だといいます。←(この件について、本記事末尾に、私の説を加筆します)。





その、諏訪大社の神域、御神体が、[守屋山]だというのですから、関係が無いというほうが、おかしいですよね…。



[モリヤ山]・[モリヤの丘]・[エルサレム]は、今でも、ユダヤの聖地です。




そう…。

[物部守屋]とは、[モーセ・エルサレム]と、読み直す事が出来るわけです。


[物部尾輿]は、[尾輿]を[御輿]と、置き換えれば、[御輿]・[神輿]は、[アーク]。つまり、[物部尾輿]は[モーセ・アーク]と、読み直す事が出来るわけです。

[物部目大連]は[ピラミッドアイ]・[ヤハウエの目](万物を見通す目)を、表しているのだといえるわけです。




[物部氏]は、のちに、八色の姓(やくさのかばね)によって、[石上氏]へと姓を変えています。

「石上神宮」の別名は「石神神社」。「上」と「神」とは、上位の存在としての同意語でありますから、[石上]は[石神]でもあるわけです。

[ヤハウエ]は、十戒石板という、[石の上]に顕現する…いわば、[石の神]です。

そう…。

[石上]とは[ヤハウエ]に置き換えられるわけです。

その証拠にこの[石上]を[イワウエ]と読めば、[YHWH]。例の、ヤハウエを表す神聖四文字(テトラグラマトン)にも、しっかりと対応しているのです…。


しかし、[石上氏]の凄いところは、それだけではありません。

[イエス・キリスト]、[イエス]は、[ヤソ][イサ][イス][イエズス]等、呼び方は様々です。

そう…。

[石上](いそのかみ)は、[イソの神]。つまり、[イエス・キリスト]をも、表現しているわけです。





他の豪族は、どうでしょう…?。

例えば、、、

[阿倍]が[アベマリア]の[アベ]。


[忌部]が[アダムとイブ]の[イブ]。これを[イム部]と読めば、[イム]で[仏]なので[仏部]…つまり、[仏教担当の部]。


[卜部](うらべ)は[ト]と書いて[ウラ]…「トでウラ」…「トがウラ」つまり[トウラ]と読めば、あのユダヤの聖典、[トーラーの巻物]。


[藤原]も[トーラーの巻物]


[秦]は、前にも書いたように、「秦」という字をバラバラにすると、「三人で上に銘板の付けられた十字架に処された人」つまり、[イエス・キリスト]を表しています。



そもそも、「伊勢神宮」の「伊勢」が「イエス」。「五十鈴川」の「五十鈴」も「イエズス」の事だという説もありますから、満更ではないわけです。

それどころか、もうそろそろ、私達は、気付かなければいけないのではないでしょうか…。


今回、説明した豪族の名前から分かるのは、これだけではありません…。


私が、書けば、「あぁなるほど」と思う人もいるでしょう。でも少し、考えてみてほしいのです。





他には、いったい、何が分かるのか…?。




考えてみて下さい…。




ニコニコ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………





どうですか…?。





何か、気付きましたか…?。





それは、、、




【信仰宗教】です。



例えば、[物部氏]は、現在の史学の世界でも、廃仏派だったといわれていますが、偶像崇拝を禁じていたユダヤ教を、信仰していたユダヤ教徒だったと考えれば、それは、名前にも、しっかりと表れているわけです。

蘇我馬子の崇仏派も理解出来ますよね…。

聖徳太子も、しかりです。




私達、日本人は、渡来人の集まりです。

それも、古代イスラエルを祖とする、イスラエル12氏族の末裔です。





[秦氏]は、[はたうじ]と読むそうですが[はたし]とも読めます。我々日本人…つまり、あなたは、自分の事を、なんと表現しますか…?。


[私] と言いますよね。


[私]とは、[禾]と[ム]から出来ています。つまり、キリスト教と仏教の融合を表しています。




[秦氏]だけが秦氏にあらず。

[私]は[わたし]つまり…[はたし]なのです…。



そう…。




自分の事を[私]と表現する私達、日本人は、全員が、[秦氏]なのです。


秦氏は、ある時から、歴史の表面から消えました。それだけをもって、言っているのではありません。

元々、秦氏は、秦の始皇帝の末裔だとか、いわれていますよね。仮にそうだとしても、やはりそれは、元は、イスラエル12氏族です。(厳密には10氏族なのかな?)ま、いずれにせよ、元は、イスラエルでしょう。


そう考えた時、、、



渡来してきたのは、現在、秦氏を名乗っている集団だけでしょうか…?。


そんなわけがないのです。



一度に、いったい何人の人が、渡って来れたでしょう…?。なかには、難破したでしょうし…運良く辿り着いたにせよ、東北あたりまで流された者逹も、いたでしょう…。何度も何度も繰り返し、渡ってきたと考えられます。


そう考えれば、ルートは同じでも、呼び名が違う…あるいは、信仰する宗教さえも改宗されていても不思議じゃありませんよね。





私達日本人は、本物の【ユダヤ人】です。





まあ…ここまでは、暴言にならないでしょう…ニコニコ。





私が、頭が痛いのは、これからですしょぼん…。





そのルーツが、実は、【宇宙人】だったという話を、立証せねばならないのです…。





しかし、ここまでは、いかがでしたか…?。


細かい部分での反論は、多々あるでしょう…。なんせ私は、ご存じの通り、学者でもなければ、研究者ですらありませんからね…。




あ!誰ですか!カタギじゃねえだろうとか言ってるのは!

プンプンあせるあせるあせる


ま、まともですら無いのは事実ですけどね(笑)。




しかし、ここまでの話でも、単なる憶測だけの話は、避けてきたつもりです。つまり、私の説には、複数の証拠を付けてきたつもりです。

この先の話にも、ちゃんとした証拠が、付いて回ります。それだけに、簡単な話ではないという事です。



UFOだ~!宇宙人だ~!という話で、今まで何か、間違いない!これは事実だ!という話が、ひとつでもありましたか…?。

UFO写真?。結局、本物か偽物か判断出来ない…。

宇宙人の死体?。結局、本物か偽物か判断出来ない…。


先に言っておきましょう。私はなにも、UFOを見つけてるわけでも宇宙人を隠してるわけでもありませんニコニコ。


しかし、宇宙人の実在以外、考えられない証拠は、握っていますニコニコ。




いずれ皆さんの前に、明らかにする事になるでしょう。


楽しみにしてて下さい。




2022年05月31日 追記

本文中の【ミサクチ】は【イサク】からの転訛だという一般説に対して、私の説は、【ミサクチ】は、【身裂く地(ミサクチ)】。つまり、イサク奉献とは、イサクを屠って神への燔祭に捧げようとした事からの事。そうなれば、イサクからの転訛などという回りくどい こじつけ より、ズバリ!そのものだという事。