明けましておめでとうございます
2021年1月2日
ブログ初めです♪
今日のブログはお正月と
初夢のお話です♪
お正月を迎える手前
法専寺さんで
除夜の鐘を撞かせて頂き
伊丹のまち仲間と歳を越し
元旦は
おせち料理で朝を迎え
郵便物確認で寄った会社で
防犯部長に新年の挨拶をし
地元
猪名野神社へ初詣
そんな元日の夜は
年末できなかった掃除をして
日本酒にこだわる
遠山酒店さんに
勧められたお酒で晩御飯
明けて迎えた二日の朝は
天晴
洗濯日和♪
会社ではメダカ鉢が
昨日の氷を残していて
お線香を
綺麗に三つ折りにできて♡
お朝事。
そんなお正月を過ごしつつ
毎年気になるのが
「初夢」
今年は温かで優しい夢を見れました♪
内容は
一旦置いといて
気になるのは
「いつ見る夢が初夢なの?」
という小さな疑問
調べてみると
自分でブログに書いてました(笑)
ここから初夢のお話です♪
一般的に
縁起がいいとされてるのが
◼︎一、富士
(末広がり)
◼︎二、鷹
(上昇、強い)
◼︎三、茄子
(物事を成す)
これに続いて
◼︎四、扇
(末広がり)
◼︎五、煙草
(上昇)
◼︎六、座頭
(毛が無い)
(転じて怪我無い)
そして
本題の
「いつなのか問題」
は
諸説ありますが
時代によって変遷してきています
その昔の大昔
お正月ではなく
節分から立春の夜に見るのを
初夢としていた鎌倉時代
時は進み
暦上の元日を一年の始まりと捉えるようになった室町時代には
大晦日から1日の朝にかけてみる夢を初夢というようになる
さらに時代が進み天下泰平江戸時代に入ると
室町から続く
① 1日の朝に見た夢
に加えて
② 2日の朝に見た夢
③ 3日の朝に見た夢
の3説が普及する
それが
江戸時代の後期には①は消え
②と③が一般的に使われてました。
①が消えた理由は
年越しを寝ずに過ごす風習が広まった影響。
年越しのオールは
江戸時代からだったんですね♪
③については
書き初めや山初め、
姫初めの様に
2日が新年行事を行う日であり
各地の神社で「初夢札」
(枕の下に敷いて寝るお札)を
売り出されたのも2日だったから。
さらに時代は進み
改暦が行われた
明治時代になると
②の元日の夜から
2日の朝にかけて見る夢を
初夢とする地域が増えたそうです。
で、結論。
「特に決まりはない」そうです。
(笑)
書きながら気になった
③の3日の朝説が廃れた理由
は
調べても出てきませんが
wikipediaにも
「新年のある夜に見る夢」
とだけ記されてます♪
出典元:wikipedia
もう少し調べて
判明すればまた記事に書きます♪
さてさて
2020年は
疫病に振り回された一年でしたが
2021年は
疫病の対策と
追い出しの一年にしたいですね♪
2021年初のブログ記事
長々と書きましたが
最後までお読み下さり
ありがとうございました♪
どうか皆様の2021年も
素敵な御縁と充実した日々に恵まれた
一年になります事をお祈り申し上げ
筆を置かせて頂きます♪
皆様の明日に幸多からんことを♪















