素晴らしいアイデア「最後尾の札」のおはなし | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

 
 
いい竿の日で
 
いいお尻の日で
 
暖かな快晴に恵まれた
 
11月30日の月曜日
 

 

皆様、如何お過ごしでしょうか

 

おつかれさまです

 

伊丹のおくりびと、はやみんです♪

 

 

 

 

今日のブログは

 

仲間の応援で伺った

 

芦屋でのおはなしです♪

 

 

 

 

 

 

 

この行列はこれ

 

 

 

 

 

 

今日から始まる

 

第1回芦屋OBENTOフェスタ

 

 

 

基本的には

 

専用サイトからの

 

予約販売なんですが

 

 

 

 

僕は仕事柄予約しても

 

取りに行ける保証が無いので

 

当日販売弁当を目当てに

 

お昼過ぎに訪問

 

 

 

 

 

あの行列。。。

 

 

 

 

お弁当は僕の5人前の人で

 

売り切れちゃったので

 

青年部仲間のお店

 

BAR 芦屋日記さんの

 

カレーを頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

OBENTOフェスティバルは

 

12月4日までやってるので

 

また行く機会はありそうです

 

 

 

ここからが

 

今日の本題です♪

 

 

 

お弁当を買うのに

 

並ぼうとした行列で

 

「最後尾札」を持ってる人に何気なく

 

「お弁当まだありますかね?」

 

って聞くと

 

「私も分からないんです〜

 

はいこれ♪」

 

って渡されたこれ

 

 
 
札自体は
 
イベントでよく見かける
 
「ここが最後尾です」札ですが
 
 
 
持ってる人が面白い
 
 
 
最後尾整理担当のスタッフだと思って
 
声をかけたのは
 
僕の前に並んでるだけの人
 
 
 
 
そう
 
お客さん。
 
 
 
 
後ろに並んだ僕に札を渡す
 
 
 
そしたら今度
 
しばらくの間
 
僕が最後尾整理担当者になる
 
 
 
もちろん
 
僕の後ろに並ぶ人にも声をかけられる
 
 
 
 
「ここに並んだら良いんですか?」
 
って。
 
 
 
「そうですそうです♪
 
僕の後ろに並んでください♪
 
んで、これを持って下さい(笑)」
 
 
 
と言って
 
最後尾札を渡す
 
 
 
 
後ろのお姉さんも笑って驚く
 
渡す僕も笑ってる
 
僕の前のお姉さんも笑ってる
 
 
 
笑いの連鎖だ(笑)
 
 
 
付帯効果として
 
初対面の人同士なのに
 
「最後尾札」を共通テーマに
 
一度笑いあってるので
 
並んでる間も自然と会話がうまれる
 
 
 
誘導ラインを超える長さになった列
 
横断する通路を遮断するので

真っ直ぐに並び続けるべきか
 
横断しないように列も曲った方が良いのか
 
並んでる人たち
 
それぞれが行列を綺麗にしようという意識が
 
自発的に生まれる。
 
 
 
行列整理って
 
イベントの中でも
 
まあまあ大変な作業だ
 
 
 
整理役をつけても
 
並んでる人を誘導するのは骨が折れる。。。
 
 
 
それがどうでしょう
 
この行列のメンバーは
 
誰に誘導されることなく
 
自分たちで考えて動いてる
 
 
 
これ
 
凄い事ですよね♪
 
 
 
お客さんの巻き込みが上手いし
 
巻き込まれてるお客さんも悪い気がしない
 
他に無いシステムだからかもしれないけど
 
させられてる事を楽しんでる
 
 
 
これは頂きですね♪