一つ前の記事
喫茶&パブ英はなぶさのメニュー
一番上の段
カルピコ?
ん??
カルピコ???
カルピス
カルピコ
カルピスソーダ
カルピコ?
知らないカタカナは
考えても答えが出ないので
お店のお姉さんに聞いてみると
カルピスのコーラ割りで
カルピコですと。
せっかくなので
頼んでみた
グラスの下に沈んだカルピスの原液を
くるくるくるくる混ぜて
くるくるくるくる混ぜて
全体がキャラメル色になったら完成♡
お店のお姉さんに聞くと
コーラ飴の味に似てると言っていたけど
まさにコーラ飴の味!
コーラの味を邪魔することなく
カルピスの酸味が爽やかに立つ
思った程甘ったるくもない
これはアリですね♪
以前、フェイスブックのグループ
伊丹市グルメ探検隊 に投稿した時に頂いた
「キューピットの事?」というコメント
英のマスター(お父さん)の
キューピットだと言っていた
キューピット???
逆にキューピットって何?
と思って調べてみると
1970年代
大阪を中心とした関西で大流行した飲み物で
大阪は梅田にあったロック喫茶
「キューピット」が
オリジナルメニューとして
カルピスのコーラ割りを
お店の名前を冠せて
「キューピット」と名付けて売り出したのが
始まりらしく
今でも大阪市内では
昔から続いている喫茶店のメニューに
キューピットを見つけられるそうです
そして創業44年のここ
はなぶささんで
カルピコと名前を変えて
令和の現代までその味が
引き継がれているのでした♪






