助成金とか | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

スポーツの日で
地蔵会で
劇画の日で
スポーツアロマの日で
テレワーク・デイで
セルフメディケーションの日で
祇園さんでは後の祭りな7月24日の金曜日
 

 

 

 

 

おはようございます
 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
今日のブログは助成金のお話です
 
 
 
 
中小企業支援策として
 
以前からある
 
持続化給付金や
 
ものづくり商業サービス生産性向上
促進補助金

 

 

IT導入補助金など
 
 
 
 
そして今回のコロナ禍における
 
中小企業支援策としての
 
様々な助成金や補助金など
 
 
資料にすると何ページにも渡る
 
膨大な資料になるくらい種類がある
 
 
 

 

 

 
 
そのそれぞれの精度は
 
あくまでも「支援策」で
 
大変な事業者を救済する為の制度なので
 
対象条件もそれぞれ設定されている
 
 
 
一番わかりやすいのが
 
月次売上前年対比◯◯%以上減など
 
 
 
 
そこまで悪化してなくても
 
感染拡大防止対策としての設備投資なら
 
数十万円規模で貰える助成金もある
 
 
 
 
今日のブログの柱は
 
その助成金制度を使うかどうか
 
です。
 
 
 
如何でしょう
 
 
 
 
使いますか?
 
 
 
 
何も考えずに
 
「使いますか?」
 
って聞かれたらどう答えます?
 
 
 
空気清浄機機能付きのエアコンとか
 
感染拡大防止の為の助成金など
 
売上や書類の操作をせずに
 
使える助成金もあります。
 
 
 
コロナ禍以前に
 
小さな助成金を使った事があります
 
 
気持ち悪かったんです。
 
 
 
例えば今回のコロナ禍で
 
業界、業種によっては
 
多大な被害を受けてる会社もあるし
 
逆に過去最高益を出してる会社もある
 
大きな影響を受けてない会社もある
 
 
 
 
うちも少なからず影響は受けてますが
 
支援制度を使う気になれないんです。。
 
 
 
例えばこれ
 
兵庫県中小企業事業再開支援事業
(ホームページはこちら)

 

 

 

パソコンの購入も

 

「リモートワークの為の...」

 

と言えば対象になる

 

 

 

実際、

 

今使ってるMacも近々に買い替える予定で

 

友人にこの助成金があるよと教えてもらい

 

使う事も薦められた

 

 

 

でも・・・

 

 

 

何人かとその事を話すと

 

「せっかく助成金なのに」

 

「使っとかな損」

 

「使わないともったいない」

 

 

 

そんな意見をもらった

 

 

 

けど

 

 

 

何だか気持ち悪いんです。。。

 

 

 

コロナ禍以前に

 

小さな補助金制度を使った事もるけど

 

その時も気持ち悪かったんです

 

 

 

本気で困ってる人が使う制度で

 

自力で頑張れる人が使うのは

 

少し違うと思うんです。。。

 

 

 

 

うまく表現できないけど

 

 

 

 

「"ただ"やったら貰とかな損やがな」って

 

「貰えるモンは貰ろとかな損損!」って

 

要る要らないに関わらず

 

何でも貰いたがる大阪のおばちゃん

 

というか

 

 

 

 

スーパーの袋詰め台に置いてある

 

ナイロン袋を余分に持って帰るおばちゃん

 

というか

 

 

 

あさましい というか

 

さもしい というか

 

 

 

そんな感じに思ってしまうんです。。

 

 

 

 

こんな事を言ってると

 

 

 

経営者であれば

 

常にアンテナの感度を高く持ち

 

全ての機会を敏感に掴み

 

あらゆる手段を講じて会社を維持発展させ...

 

って言われるかも知れないし

 

 

 

会社経営って綺麗事じゃないんだよ

 

って言われるかも知れない

 

 

 

速水んは本気で困た事がないから

 

そんな悠長な事を言ってられるんだよ

 

困ってからでは遅いんだよ

 

困らないよう制度を活用して...

 

って言われるかも知れない

 

 

 

 

そういう意味では

 

経営者失格かも知れないけど

 

 

 

ごめんなさい

 

 

 

潤沢でもないし、余裕綽々でもないけど

 

やっぱり助成金は

 

今本気で困ってる人の為に置いときます。