番号カードと番号札のはなし「銀行編」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

小松菜の日で
背骨の日で
百人一首の日で
ドラクエの日で
日本海海戦の日で
28時に仕事を終えて帰宅して
6時起床だった5月27日の火曜日
 

みなさん如何お過ごしでしょうか
 
 
 
 
おはようございます♪

伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
今日のブログは銀行のお話、
 
二つの番号札のお話です。
 
 
 
一つ目の番号札はこれ
 
 
銀行に入ってすぐに発券機から預かる番号カード
 
 
 
 
この番号カードを持って待ってると
 
「127番のカードをお持ちのお客様」と
 
番号で呼ばれる。
 
 
 
 
窓口で通帳と出金伝票を渡すと預かる二つ目の番号札がこれ。
 

 

 

 

問題はこの二つ目の番号札

 

 

 

番号札を持って待ってると

 

「株式会社速水葬祭様〜」と

 

名前で呼ばれる。

 

 

 

 

数年前にフェイスブックで

 

「何のための番号札やねん(笑)」と投稿したのは

 

個人情報保護が目的だと思っていたからなんだけど

 

 

 

ずーーーーーっと考えて

 

この番号札の別の役割を見つけた。

 

 

 

一番の目的は人の取り違い防止だ。

 

 

 

通帳と引き出したお金を

 

別の人に渡してしまわないようにしてるんだろう。

 

 

 

 

そうか、

 

名前を大きな声で呼んで現金を渡すって

 

微妙に不安だったけど

 

それはまた別の問題だったんだ(笑)

 

 

 

 

ただ、

 

この番号札

 

 

 

 

もう一つ問題があって

 

番号で呼ばれると手元の番号を確認しながら窓口に行くけど

 

名前で呼ばれるとポケットの中の番号札の事を完全に忘れて窓口に行く。

 

 

 

 

 

会社に戻ってから番号札を返し忘れてる事に気がつく

 

 

 

僕が気付くのが早いか電話が鳴るのが早いか

 

だいたいそのタイミングで行員さんからお詫びの電話がかかってくる(笑)

 

 

 

 

これで2度目だ(笑)

 

 

 

 

前回返し忘れた時に

 

「次に行く時に持って行っちゃダメ?」と聞くと

 

どうしても今日中に返して欲しいと言われた。

 

 

 

さすが銀行だ。

 

 

 

 

銀行で勤めてる同級生に聞いた

 

「1日の業務終了時、1円でも合わなければ帰れないんだよ」

 

という話を思い出した。

 

 

 

で、

 

必ず「返しに来てください」と言われる。(笑)

 

 

 

 

絶対取りは来てくれない www

 

 

 

僕が返し忘れたのか

 

行員さんが預かり忘れたのか

 

気になるところだけど

 

 

 

 

そんな事よりお互いが気持ち良く仕事が出来るのが一番。

 

 

 

行員さんからのお詫びの電話には大声の笑い声でお応えし

 

すぐに返しに行く。

 

 

 

必ずすぐに返しに行く。

 

 

 

15時を過ぎてても

 

シャッターが下りてても大丈夫

 

 

インターホンを鳴らすと

 

 
ちゃんと丁重に預かってくれる(笑)
 
 
 
 
さてさて
 
「二度ある事は三度ある」
 
 
 
次は何年後に忘れるか
 
ちょっと楽しみにしておこう(笑)