【伊丹の珍百景】その17。令和の現代に残る伊丹町と稲野村の境目「町村境」の石碑 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

紅花栄で
源泉かけ流し温泉の日で
ラッキーゾーンの日で
ル・マンの日で
東名高速全線開通の日で
秋田県民防災の日で
風呂カビ予防の日で
メープルもみじの日で
竹内洋岳・8000m峰14座登頂の日で
マイルスデイビスの誕生日で
モンキーパンチの誕生日な
5月26日の火曜日
 

 

みなさん如何お過ごしでしょうか

伊丹のおくりびと、はやみんです♪

 

 

 

 

 

今日のブログは史跡のお話です。

 

 

 

 

数日前にお仕事で伺った鈴原町で見つけたこれ

 

 

 

古いものなんだろうか。。。(ワクワク)

 

 

 

 

 
 
西面に「伊丹町」
 
南面に「町村境」
 
北面にも「町村境」
 
と書いてあり
 

なぜか東面は荒削りのまま面も整えられてない
 
 
 
 
伊丹市が伊丹村だったのは
1888年(明治21年)に町村制が敷かれた翌年1889年(明治22年)から稲野村と合併して伊丹市になる1940年(昭和15年)までの51年間。
 
 
制度に基づいた町村境の石碑を建てるとすると制度が始まって直ぐだろうから
 
1889年頃に建てられた石碑だろう
 
 
 
 
それから130年の間
 
行き交う人の往来をずっと見守って来たんだ
 
 

 

これから先の何百年もまた

 

ずっと伊丹の町の片隅で

 

行き交う人の往来を見守ってくれるんだろうな♪

 

 

 

 

町なかに残る史跡って

 

なんだかワクワクしますね♪

 

 

 

調べてみると

 

伊丹文化財ボランティアさん

小西酒造さんが記事に書いてくれてました♪