のり巻きの日で
大豆の日で
大岡越前の日で
ジュディ・オングの日で
メンデルスゾーンやエルモの誕生日で
福沢諭吉の命日で
乳酸菌の日で
さくらホールでの家族葬に備えて日の出前に動き出した
節分といえば丸かじり寿司
という事で
今日のブログは丸かじり寿司のお話です。
2020年2月3日
知り合いのお寿司屋さんを応援するぞーー!と
節分に頂いた丸かぶり寿司
1本目は朝ごはん
朝はまだお寿司屋さんが開いてないので
まずは昨夜のうちに買っておいたセブンイレブンのサラダ巻き
セブンイレブンの恵方巻きシリーズはシャリ海苔別フィルム巻きで
パリパリ系の巻き寿司でした
2本目は出勤道中のファミリーマートの恵方巻
セブンイレブンの恵方巻より少し長めです
お仕事中のお昼ご飯は社員さんたちと焼肉弁当を頂き
3本目は食後のデザートに美味しい回転ずしで有名な味のれんさんの太巻き
丸かぶり寿司はこのサイズが良いですよね♪
今日のお仕事を終えて陽が落ちて4本目
富久寿司さんの
特製節分巻き
続いて5本目はすし善さんの
丸かぶり細巻き
太巻き系はすべて売り切れてました
続いてすし楽さんへ向かうも月曜定休で断念。
その数件隣の「厨」さんで巻き寿司見っけ!
という事で6本目は厨さんの太巻き
唯一お醤油は添えられてました♪
そして今年の締めは鮨千寿さん
7本目に鮨千寿さんの太巻き
節分に巻き寿司を丸かじりで食べるのは
ずっと大阪を中心とした関西だけで行われてた風習で
1998年にセブンイレブンが関西の丸かぶり寿司文化を「恵方巻」と名付けて全国展開にするまでは関西限定のローカル文化だったので
関東や中部地方ではあまり馴染みがそうです
バレンタインのチョコレートや土用のうなぎ、
そして節分の巻き寿司など
誰かが広めた消費文化
連綿と今でも続いているのは数少ないけど
そこには「ただ商品を売る」だけじゃなく
恋心や家族の賑わいなど
人の心に響く文化を提案したからこその成功でしょうか
ちなみにちなみに
海苔屋さんが自分とこの商いのために考え出したこの風習でもっと儲けられたのはお米屋さんだったんだって♪(笑)
それではみなさん、
今年も邪気を払って素敵な一年をお過ごしくださいね♪
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