中陰法要 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

太平洋記念日で
フランスパンの日な11月28日の木曜日
もうすぐ終わって金曜日になろうとしているこんな時間
 
朝ごはんを食べて以来今日はまだ何も食べてない事に気がつきました。
 

 

今日のブログは

 

ついさっき、お葬式のご依頼を頂いたお客様とお葬式の打ち合わせで話題に上がった満中陰法要のお話です。

 

 

 

 

今日、

 

11月28日に亡くなった人の満中陰法要は1月14日(関西限定)
 

 

 

 

年をまたぐので三十五日で切り上げようとすると

 

大晦日が満中陰法要になってしまいます。

 

 

 

 

それでもなんとか年内には収められるのですが

 

 

 

 

これが明日、

11月29日に亡くなった人は

 

三十五日で切り上げても年をまたいでしまいます。

 

 
 
 
っていうか
 
元旦が三十五日の法要にあたります。
 
 
 
 
あららら、三十五日に切り上げても三月跨ぎの年跨ぎになってしまいますね。。。
 
 
 
三十五日が平日なので直前の日曜日行うなら12月29日になりますがどうでしょう。。。
 
 
 
 
そんな時は本来の四十九日、
 
逮夜参りじゃなくて四十九日の当日参りにすると
 
ちょうど1月16日
 
松の内も明けてからの法要になりますね♪
 
 
ちなみに中陰期間が三月に跨ったらダメな理由と
 
本当は三月に跨っても良いお話は以前に書いたこちらのブログをどうぞ♪