はじめまして、おフランス式バルブ | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

トリコロールの日で
文鳥の日で
世界パスタデーで
新潟米の日な10月23日
 

 

さくらホールではお通夜の準備を進めています。

 

ども、おつかれさまです

 

伊丹のおくりびと、はやみんです♪




今日のブログは昨夜の出来事、

 

自転車、ブルーノ君のお話です。

 

 

 

 

昨夜、お葬儀の仕事を終えて会議に出かけようと跨った自転車

 

タイヤの空気が少し減ってる。。。

 

 

 

 

気温が下がってくるとタイヤの空気圧が下がる

 

秋の風物詩

 

 

 

 

 

空気を入れようとしたところ...

 

 

なんじゃ?このバルブ!!!

 


自宅の空気入れが使えない!

 

 

 

 

 

 

ま、良いか、

 

少し空気圧が下がってるだけで

 

乗れないわけでもないしね♪

 

 

 

 

という事で

 

10分ほどの道中で会議に向かい

 

 

 

 

 

会議を終えて帰ろうとしたその時

 

 

 

完全に前輪の空気が抜けてる!!!

 

 

 

オー!マッポール!コッカーニ!

 

だ。

 

 

 

時間は20時半

 

自転車屋さんが空いている時間じゃない。。。

 

 

 

どうしよう

 

どうしよう

 

自転車を押して帰るか?

 

どうしよう

 

どうしよう

 
 
 
そうだ!

あいつに聞いてみよう!
 
 
 
と思いつき
 
 
 
 
 
なになに?
 
自転車のバルブには何種類かあって
 
ブルーノはフランス式(仏式)?
 
日本のママチャリとは違う?
 
仏式のバルブは市販の空気入れは使えない?
 
ほんで、

持ってるから貸したげるよって?
 
 
 
 
まじかーーー!!!
 
 
 
っちゅう事であいつん家へGO!!
 
 
 
で解決。(笑)
 
 
今回のお勉強
 
 
タイヤの空気を入れるバルブには
 
世界規格で3種類ある。
 
 
 
 
一つ目は
 
日本で一番普及しているイギリス式(英式)(WOODS VALVE)
 
 
ママチャリやシティーサイクルなど
 
ほとんどの自転車がこれ(英式)
 
 
 
二つ目はアメリカ式(米式)(SCHADER VALVE)
 
 
車やバイクのタイヤはこれ
 
自転車ではマウンテンバイクで採用されている
 
以前に乗っていたプジョーも米式だった
 
image
 
そしてみっつ目がフランス式(仏式)(PRESTA VALVE)
 
 
主にロードレーサーなどの自転車に採用されていて
 
超高圧対応で微妙な空気圧調整ができる。
 
 
 
へ〜へ〜へ〜
 
である。
 
 
仏式バルブ対応の空気入れは町の自転車屋さんで普通に売ってるらしい。
 
 
 
ほう、
 
早速買いに行こうではないか♪
 
 
 
 
っとその前に
 
ちょっと待てよ?
 
 
 
 
そういえばうちの空気入れって
 
クリップ部分に何か付いてたぞ???
 
 
ほら、これ
 
 
これって英式バルブを仏式バルブに変えるアダプターやん!
 
 
 
さすがパナレーサーやん!
 
そういえば昨日あいつも
 
「空気入れ自体を買わなくてもバルブ変換アダプターが売ってるよ、パナレーサーが特許を持ってるんだよ」
 
って言っとったーーー!(笑)
 

 

 

でも、、、

 

やっぱりゲージ付きが欲しいな。。。(笑)

 

 

 

 

ところで

 

全然自転車に関係ないけど

 

英式だの仏式だのと言いますが

 

仏式ってお葬式屋さんは普通に「ぶっしき」って読んでしまうんですよね(笑)

 

 

 

 

神式(シンシキ )のお葬式と仏式(ブッシキ)のお葬式って

ほらね♪(笑)