目から鱗な「話しのし」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今までずーっとモヤモヤしていた事が
 
つい今しがた解決しました!
 
 
 
それは
 
「話し(はなし)」と「話(はなし)」の
 
お話です。
 
 
読み方はどちらも「はなし」
 

 

 
 
 
 
今までずっと「話し」と「話」の明確な使い分けができないまま
文章を書いてました。
 
 
 
今までも何度か調べようとした事があるはずなんだけど
 
検索ワードが下手過ぎて答えになかなか辿り着けなかったんです。
 
 
 
で、
 
さっき何かのきっかけで調べてみました
 
(そのきっかけはもう忘れましたが💦)(笑)
 
 
 
検索したのは「話しのし」
 
 
 
 
結果、
 
文章の中で名詞だと「話」を使い
 
動詞だと「話し」で
 
複合語も「話し」を使う。
 
 
 
例えば
 
<<名詞の例>>
 
・昔話・あの面白い話・昨日の話だけど...・話が早い・話が変わるけど...・うまい話・話を聞く・話をする etc.
 
<<動詞の例>>
 
・話す・話したい・話さない etc.
 
<<複合語の例>>

・話し声・話し相手・話し方・話し合い・話し上手 etc.
 
 
 
<<超比較>>
 
①今から話をします
 
②今から話します
 
 
 
上が名詞だから「話」で
 
下は「はなす」という動詞だから「話し」です。
 
 
 
お〜〜〜!

すっきりした〜〜!!!(笑)


参考資料
 
昭和56年10月1日内閣告示第3号 改正