ターミネーターの日で
食堂車出発の日で
広辞苑初版発行の日な5月25日の土曜日は夜明け前からスタート
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ども、おつかれさまです、
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
今日は早めに会社でのお朝事を済ませ
大人の遠足
毎月の常例法座でお世話になってる円徳寺顕至院さんの春の遠足で京都へ行ってきました♪
第一目的地はこちら
青蓮院(粟田御所)
門跡って
門があった場所(跡)じゃなくて
門跡寺院の事だったんですね(笑)
都会の喧騒から離れ
シーンとした青蓮院さんをどうぞ
静かな庭の片隅に西方浄土
西方浄土は心の中にありました
今朝、ガリガリ君を食べながら何となく呟いた
「そーだ!京都へ行こう!」
本物は
青蓮院にありました。
となると
やってみたくなるのが人間の心情
大玄関と
そして天台宗の開祖、
伝教大師、最澄さんのこれ
これは最澄さんが書いた天台法華宗年分学生式(山家学生式)にある「一隅を照らす国宝的人材」と言う思い。
「国宝とは何ぞや」という問いに
お金や財宝は国の宝ではなく
家庭や職場など
自分自身が置かれたその場所で精一杯努力し
明るく光り輝くことのできる人こそ
何物にも変えがたい貴い国の宝である。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって
社会全体が明るく照らされていく。
自分のためばかりではなく
人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。
「人の心の痛みがわかる人」
「人の喜びが素直に喜べる人」
「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝である。
という事。
ちなみに宸殿正面の左近の桜、右近の橘
お雛様にもありますが
ここが御所である事の証し
そして9歳だった親鸞上人が得度された青蓮院
青蓮院の横には植髪堂
初参拝だった青蓮院を後にして
これまた初参拝の知恩院
「でか!」と、思わず口を突いて出たひとこと
国宝やし国内最大級。。。
そして山門の奥に続く階段
遠くからじゃ分からなかったけど
一段一段が高い。。。
10段+38段、
48段の階段
その階段までもが大きい知恩院さんの
御影堂も圧巻のデカさ。
修復工事中だった御影堂の隣
阿弥陀堂をお参りしてお昼。
本日のお昼ご飯はこちら
300年続く老舗料理店「いもぼう」
「いもぼう」ってどんな意味なんだろう??
芋と坊主(僧侶)で「芋坊」なのかな?
って思ったら
いもぼうさんのおトイレに行く廊下に巨木発見!
その後の自由時間を使って
これまた初参拝の八坂さんで
お参り。
今日も30度をゆうに超える京都
ごった返す観光客を避けて
祇園の街をぶらり散策
旅の締めくくりは定番のソフトクリーム
京都らしく抹茶ソフトで♪
本日の初経験
青蓮院門跡、知恩院、八坂神社、祇園の街
ヒートテック×2枚+ワイシャツ+黒チョッキの4枚重ね着だと
30度超えの京都は少し暑かった(笑)







































