令和元年入院二回目でジオン注射 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

高血圧の日で
生命・絆の日で
エリック・サティやエンヤの誕生日で
お茶漬けの日で

 
 

市民病院の病室で夜明けを迎えた5月17日の金曜日

 

 

 

みなさん如何お過ごしでしょうか♪
 
おつかれさまです
 
伊丹のおくりびと、速水んです♪
 
 
 
 
そうなんです、先週の記事で書いたように昨日からまた入院してました。
 
 
 
 
 
さてさて話は昨日に戻って
 
 
 
 
夜明け前の仕事の依頼の電話で始まった昨日
 

 

 

 

 

出社して軽くお朝事を済ませ

 

 

26回目の結婚記念日の気持ちを妻のデスクに残し

 

 

出頭(笑)

 

 

入院手続きを経て病棟へ案内される

 

 

 

前回は4人部屋貸切で海側の部屋だったけど

 

今回はどうかな〜?

 

 

 

はい!山側4人部屋満席壁側!(笑)

 

 

看護婦さんが入院説明に来るまでに居場所作り

 

 

到着して環境整備をするのって

 

キャンプに通じる所があるな〜♪

 

 

なんて言ってる間に

 

入院説明&点滴

 

 

若い看護婦さんが穿刺。

 

一人ではまだ不安なのか先輩看護婦さんに自分が選んだ血管で良いか確認をして穿刺、

針は血管にちゃんと入ったんだけどちょっと失敗💦

 

 

 

慌てる新米ナースさんに

 

フレッシュやな♪

 

この春からか?

 

そうか〜、まだ緊張するよね〜♪

 

学校は?え?大阪の学校やったん?

 

そうか、専門学校中は無資格だから友達同士で練習しあわれへんのか!

 

へ〜、資格とったら大丈夫で今も同僚同士で練習してるんだ♪

 

えらいね〜♪

 

 

(そして名札を見て)

 

看護婦さんの名前、可愛くて珍しくて看護婦さんらしい

 

すごく素敵な名前やね♪

 

 

 

「はい♪お母さんがつけてくれた名前なんです♪」

 

 

((笑顔が戻った♪))

 

 

「すいませんでした💦」と謝る看護婦さんに

 

気にしないで良いし全然気にしてない。

 

こうしてみんな上達していくんだよね♪

大丈夫♪大丈夫♪

 

ひとPEP♡

 

 

 

 

で、これ

 

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かわいい看護婦さんにこんなことされると♡

 

普段は落ち着いてる心拍も

 

 

一気に跳ね上がってしまいます

 

 

で、

 

人生初の手術室へGO〜♪

 

 

今回はお尻の出血を止めるのにジオン注射

 

 

英雄達の勇姿を想像しながら

 

 

 

実際は手術台の上で何人もの看護婦さん達によってたかって

 

体のあちこちに吸盤を貼ったりテープを貼ったり

 

抱き枕を抱えさせられたり

 

・・・

 

注射を打つだけだと思って軽く考えてたら・・・

 

 

 

45分ほどで終了

 

 

 

さすがに40分もアレコレされるとおしりがクタクタになり

 

紙おむつを看護婦さんに履かせてもらい
 

ベッドに寝たまま病棟まで移動

 

 

 

 

病棟までの廊下

 

流れ行く天井を見ながら看護婦さんに

 

「普段仕事でストレッチャーを押してるけど

 

こうしてベッドを押してもらうのは初めてですわ」と。。。

 

 

 

 

ジオン注射も無事に終わり病室へ戻り

 

今日と明日はずーっとソルデムだと思っていたら

 

 

夕飯を常食で出してもらえました♡

 

 

 

 

 

その後は体温や血圧を測ったり

 

看護婦さんに何度も何度もお尻を見てもらっての経過観察?

 

 

 

 

意味もなく美味しんぼで空腹を加速させて夜を迎える(笑)
 

 

 

 

 

相変わらず何度も何度も目を覚ましながら夜を過ごし

 

最終的には5時に目を覚ましてそのまま迎えた朝

 

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朝ごはんはパン!

 
 
で、足りるはずもなく
 
1回ロビーのローソンで何か買い足しても良いんだけど
 
この空腹感は滅多に味わえないので
 
せっかくなので追い食いなし。(笑)
 
 
 
二日目の今日も朝から看護婦さんや女医さんが入れ替わり立ち替わり
 
「傷跡どうですか〜?」とパンツをペロンと捲って
 
「大丈夫ですね〜♪ 綺麗ですね〜♪」
 
次々と僕のお尻を見て綺麗だと言ってくれる(笑)
 
 
 
で、退院。
 
 
 
【立つ鳥跡を濁さず】
 
来た時レベルに綺麗に整え
 
 
出所
 
 
 
 
 
7年前に入院した時は、やかんで配ってくれるお茶を水筒で受けていたかな?
 
先週入院した時には談話室に給茶器が導入され
 
やかんでのお茶の配達がなくなっていた。
 
 
 
 
幼稚園児用のプラスティックのコップを持って入院した先週は
 
夜中に何度も何度もお茶を汲みに行っていたのが大変だったので
 
今回は少し工夫して給茶器に入る限界最大のコップを持って来ました。
 
 
ひよこちゃん♡(笑)
 
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入院する数日前に給茶器の実寸を測りに来ていたので
 
サイズも最大にピッタリです♪
 
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ちなみに入院時のTシャツは決めていて
 
 
 
持っているTシャツの中で一番明るいこれ(笑)
 
 
 
 
 
今回の初体験
 
手術室、ジオン注射、紙おむつ、を看護婦さんに切り剥がされる、ベッドで移動、
 
 
 
紙パンツも初体験だと思っていたけど

大腸憩室炎の時かな?
 
なんか昔に履いた事がある気がする。。。
 
 
 
 
退院の時
 
次から次へと仕事を進められる看護婦さん達ってなかなかつかまらず、お礼の言葉を掛けにくいんだけど
 
今日は退室忘れ物チェックの時、
 
そして病棟から出る時にナースステーションの正面で
 
「お世話になりました、ありがとうございました」と
 
挨拶をして帰って来ました。
 
 
 
 
もう、これで暫く入院する事は無いかな?
 
 
 
先週は6階の660号室
 
そして今日は4階の408号室
 
 
 
 
伊丹市民病院3フロア制覇!!(笑)
 
 

<<追伸>>
 
先週は1日目の部屋担当看護婦さんが自宅近所の方で
 
朝の旗振りを見かけていたと仰って下さり
 

 
今回はお部屋の掃除担当のスタッフさんが数日前に

懐かし歌謡バーDABADAで一緒にライブをみた方で

部屋担当の看護士さんが
 
数ヶ月前に鉄板焼きタケダで偶然ご一緒したPTA仲間。
 
 
その間に亡くなった方のお迎えににお伺いした時
 
見送りに出てこられた主治医が僕の消化器内科の主治医で
 
今回総合的にサポートしてくれている森田先生は
 
実は市立伊丹病院の森田俊治副院長さんでした(驚)
 
 
 
小さな町、伊丹市ならではのご縁ですね♪