サンデードライバーからの学び | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

みどりの日でラムネの日で
スターウォーズの日でシラスの日で
オードリーヘプバーンやキースへリングの誕生日で

雲ひとつない夜明け前の空で迎えた5月4日の土曜日
 
 
みなさん如何お過ごしでしょうか
 
おはようございます♪
 
伊丹のおくりびと、速水んです♪
 
 
 
ブログでお話しするのは初めてですが
 
十代や二十代の頃、趣味のひとつに人間観察を上げていました。

 

 
 
 
一日中大阪のベンチに腰をかけて行き交う人を見ていたあの頃
 
駅の人混みをかき分けて大急ぎの人
 
喧嘩をしているカップル
 
キョロキョロキョロキョロお上りさん?
 
下を向いて考えながら同じ所を永遠ぐるぐる回っている人
 
いろんな人を見ながらその背景にどんなドラマがあるんだろうな♪
 
なんて想像をしたり
 
何がその人にそうさせているのか?
 
なんて勝手な想像を楽しんでいたり
 
そんな時間を持て余していた頃を懐かしく思い出します
 
 
 
 
で、
 
今日の学びのお話しは
 
「サンデードライバー」さんのお話です
 
 
 
 
いわゆる
 
普段は車を運転しないけど
 
週末や休日などに止むを得ずハンドルを握る人の事。
 
 
 
 
 
無駄に長かった10連休も残す所あと3日となった今日も
 
まちはサンデードライバーさんで溢れています
 
 
 
 
 
今朝の通勤時、県道を走る僕の車の前を
 
時速20キロで走る男性ドライバー
 
 
その車の後ろについて走りながら
 
サンデードライバーさんの事を考えてました
 
 
 
 
 
普段から運転していないので不慣れなのは仕方がない話しで
 
その不慣れなのが運転技術だけじゃなく道路の走り方など
 
交通の流れ自体にも慣れていないのも当然といえば当然の事
 
 
 
 
例えば
 
横断歩道は手前で停まって
 

 

信号待ちでは脇道(路地)やお店の入り口を開けておくこと

 

 

これは普段でも詰めて止まってる人が多いけど

 

対向車が右折できずにその後ろに渋滞の列ができるのを時々見かけます。。。

 
 
 
運転中に見るのは前の車じゃなくて
 
さらにその数台前を走る車の挙動(ストップランプやウインカー)で
 
 
 
先頭で信号待ちをした時も
 
目の前の信号が青になってから発信準備をするのではなく
 
信号の変わり具合をみて準備をしておく事。
 
単純な十字路なら交差する道路の信号が黄色になる時
 
サイドブレーキを解除してミッションをDに入れておく。
(あ、信号待ちではニュートラルにしない人が多いかな?)
 
 
 
複雑な交差点でも
 

 

①の西向きが青

②の東向きが青

③の信号が変わり始めたら

④サイドブレーキに手をかけて発車準備(笑)

 

 

 

そこまで考えなくても

 

せめて右左折する時や車線変更する時はウインカーを出すとか

 

路上駐車する時はしっかり端に寄せてハザードを点けるとか

 

前の車が右折ウインカーを出し始めたら

 

交差点の手前から避けれるように後方を確認しておくとか

 

最左車線から急に右折しないとか

 

青信号になっても停車し続けずに...(笑)
 

etc...

 

 

 

とは言っても

 

上に書いたように運転に慣れていない人にその全てを求める事自体がナンセンスで

 

大切なのは運転し慣れている人の配慮とサポートなんだと思うのです

 

 

 

 

例えば職場で...

 

ベテラン社員さんが新入社員さんをサポートして

 

スムーズに仕事を回すのはベテラン社員さんがしているだろう

 

 

 

 

例えばスキー場で...

 

上手く滑れる人が初心者さんを避けてあげてるだろう

 

 

 

そう考えると何も特別な事ではない
 
 
 
それを車社会に当てはめて考えると
 
運転や地域の交通事情に慣れている人が不慣れな人をフォローする事
 
が、大切。
 
 
 
 
サンデードライバーが前をチンタラ走っているからって
 
クラクションを鳴らしたり煽るなんて以ての外。
 
 
 
 
例えば
 
信号待ちで差し掛かった人気ラーメン店では
 
駐車場の出入り用に1台分だけ開けるより
 
日曜日は2〜3台分くらい余裕をもって開けるくらい。
 
 
 
例えば
 
右折レーンがない交差点だけど
 
ある時間帯は右折待ちの車両が多くなる交差点とか
 
普段からよく路駐車両が停まっているポイントの手前では
 
ぼーっと走っている車が割り込みしやすいように車間距離を空けて走るくらい。。。
 
etc...
 
 
 
 
普段からこの地域を走っているからこそできる運転がある。
 
 
 
歩行者などの交通弱者を守るのは運転手の義務。
 
 
 
煽り運転をするようなヤカラは"ただ運転ができるだけ"の

車社会に馴染めない社会弱者なのかも知れない事も含んで
 
 
 
人に優しい世の中をつくるのは
 
人に優しい車社会をつくるのは

ACジャパンのコマーシャルではなく
 
そこに住む僕たち一人ひとりの心がけなんだ。
 
 
 
 
お年寄りも子供達も
 
みんなが安心して暮らせる安全を守る意識で運転したいですね♪