お寝坊さんの太陽が夜型化?暦とお陽さまの話し | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

日の出前に始動したレトルトカレーの日な2月12日の火曜日
 
 

皆さん如何お過ごしでしょうか♪

 
おつかれさまです♪
 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
今日は暦とお陽さまのお話しです
 
 
 
 
遡る事去年の12月
 
昼が一番短いのが冬至だというのはご存知ですよね♪
 
去年2018年の冬至は12月22日。
 
 
 
大阪だと日の出は7時01分で
 
日の入は16時51分
 
 
 
そこから春に向けて昼が長くなって行く。
 
 
 
 
単純に考えると
 
日の出が早くなって行き
 
日の入が遅くなって行く
 
 
 
 
って

普通はそう思うんだけど実際は随分違うようだ。
 
 
 
 
まずは日没皆んな体感していると思うんだけど
 
2月のこの時期って日没はどんどん遅くなってますよね♪
 
 
 

 

 

国立天文台の暦表で具体的な時間を見てみると

  
 
元旦には16時59分だった日没が
 
1月31日には17時27分と
 
28分も遅くなっているのに
 
日の出は元旦が7時6分で
 
1月31日が6時59分と
 
7分しか早まっていない。。。
 
 
 
あれ?
 
 
 
って思いません?
 
 
 
これが2月になると日没も日の出も30分ちょっとの変化と
 
日の出も追いついてきてますが
 
image
 
 
 
自転の速度が朝と夜とで変わってるとは思えないし
 
公転の軌道が楕円形なのが影響しているのかな
 
 
 
 
春の太陽は以外とお寝坊さんだって
 
なんだか面白いですね♪