熱海を後にし、
後はどっかでお昼を済ませて伊丹に帰るのみ
このまま帰ったら5時間程度で伊丹に帰ってしまうぞ?
せっかくなので、どこかもう一ヶ所くらい寄って行こうか
ということになりバスの皆んなに何処か観に行きたい所がないかと幹事さん。
箱根だったらここから30分程度
で、芦ノ湖着!
一旦元箱根まで行くもマイクロバスを停められず
ぐーっと戻って旅物語館の駐車場へ
すぐ横には関所跡
折角なので少し観て行こう
ふむふむ。。。
お姉さんが説明してくれているけど
僕の目的はここじゃない
お姉さんの話も早々に切り上げて移動。
そう、僕が箱根に来たかったのはこれ
関所団子!
じゃないけど、
箱根の関所といえばお団子でしょう(笑)
と言うことで大好きなみたらし団子を食べながら
お団子のイメージは関所じゃなくて峠のお茶屋さんだと思い出したが、気が付かなかった事にしておこう。。。
焼きたて熱々のお団子も早々に切り上げて
箱根の森の杉の巨木に癒されながら北へ向かう
そうなんです、
来たかったのはこっち。
元箱根なんです
ここも小学生の家族旅行で来た所
旅姿の行商人が鳥笛を売っていたのは
この遊歩道だっただろうか
あの時、湖畔を散策してから入ったご飯屋さん
国道1号線沿いの山側で
大きな窓ガラスが印象深い2階席。。。
ここかな?
記憶によると
店構えはまさにこんな感じなんだけど
もっと背後に崖が迫った森の中で
すぐ横に大きな杉の木があったような気がする
そう、ロケーションとしてはこのすぐ南にあるセブンイレブンか

さらにその南側の佐藤水産(閉業)っぽい

が、
この思い出し作業は一生かけても答えが出なさそうなので現実に戻る
車を停めた旅物語館から約10分かけて歩いてきた元箱根
昼食を済ませて集合する時間まであと30分を切っている。。。
帰りも徒歩で10分かけると昼食の時間が20分。。。
ちょっとタイトやな。。。
って思っていた所にシェアサイクルを発見!
人生初のシェアサイクルで
人生初のアシスト付き自転車にワクワクしながら国道1号線を南下する
一日乗り放題のシェアサイクルを数分で乗り捨てるこの贅沢さ。
1000円/日って、よく考えたらタクシーだとワンメーターだからタクシーの方が安かった事に気がついたのは旅物語のすぐ手前まで来ていたころ。
これも気がつかなかった事にしよう。
というか、散策に出かけてタクシーで戻るって
なんだかイメージじゃない。
やっぱり自転車で正解やで!
タクシーに乗ってもお釣り受け取らないから
結局1000円やし!
と、自分を慰めながらお昼ご飯は十割そばを発見!
え"ーーー!!!
この食感!
このコシ!
そばを噛むと音がする位のコシ♡
大盛りを頼んだけど案の定観光地サイズなのは想定内。
そばを食べるのに
そばをつけつゆにしっかり潜らせる関西人
そばをちょっとしかつけつゆに浸けない関東人
出汁が効いて甘くて美味しい関西のつけつゆ
醤油っ辛い関東のつけつゆ
関西人が関東のお蕎麦を食べるとどうなるか。。。
なんて考えながらどっぷり浸けて啜ってみる。。
か...
辛い(笑)
関東人はアホちゃうか?
何でもかんでも醤油っ辛くする味覚ってどないなってるんや?
って思ってしまいそうになるけど
それはそれで文化なんだよね♪
さてさて、
シリーズ読み物静岡行脚も残すところ一話になりました。
お蕎麦を食べたあとの帰り道
はたして何が起こるのか。。。。
ということでその6に続きます♪
途中から読んじゃった人は第1話からどうぞ♪













