信頼と当たり前の蓄積と初期衝動 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

昨日はさくらホールでの家族葬を終えて
 
三宮は神戸勤労会館で研修会に参加してきました
 
ども おつかれさまです
 
伊丹のおくりびと 速水んです♪
 
 
 
内容はバズセッション(グループ討論)におけるグループ長と発表者(ファシリテーション)の研修
 

 

討論テーマを仮に「自社の存在価値はなんですか?」として

 

実際にバズセッションを行う。

 

 

 

 

 

 

そのバズセッションの中で出てきた話に
 
 
 
 
お客様に求め続けられ選び続けられるために必要なのは
 
商品やサービスの品質維持と誠実さだ。
 
え?そんなん当たり前やん
 
そう、当たり前の事
 
その当たり前の事を徹底的にやり通す事
 
お客様からの要望や期待に答え続けるクォリティを維持する事
 
お客様からの要望や期待をもっと超えた商品やサービスを提供する事で
 
お客様に満足を超えた感動を感じて頂き
 
そのクォリティを維持し高め続ける事で
 
お客様からの信頼に繋がりそれがブランドになるのではないでしょうか。。

 

 

 

 

それは
 
お客様に"選ばれるための戦略"として展開するのか
 
自社で、自分たちで仕事に対して真摯に向き合い
 
仕事を磨き続けた"結果"お客様に選ばれるようになるのか
 
さらに・・・
 
 
 
 
そんな話をして伊丹に戻り
 
半年ぶりに再開していた近所の焼き鳥屋さんで
 
たまたま隣に座ったお客さん(会社で毎日辞めたい辞めたいと言ってるサラリーマン)(笑)と
 
「嬉々として仕事をする事の大切さ」な話になり
 
 
 
帰宅してから倅の豊碩と
 
靴を並べる事や
 
ゴミを拾う事
 
「ひとつ目の大切さ」を話した。
 
 
 
メディアで時々取り上げられてるゴミ屋敷
 
どんなゴミ屋敷にも必ず最初の"ひとつ目"のゴミがある
 
人間はその生態に"慣れる"習性がある
 
ひとつ目のゴミも気が付いた時に対応しないと
 
1週間後にはそのゴミがそこに存在する事に慣れてしまう。
 
玄関の靴も並べ続けると靴が並んでいる事に慣れそれが当たり前になるけど
 
並べるのをやめると、靴が並んでいない違和感も暫くすると慣れてしまい、玄関で靴が並んでいない状況が当たり前になってしまう。
 
 
当たり前の事を当たり前にするだけ
 
それが慣れて当たり前になったら
 
更にもうひとつ何か新しい当たり前をつくり
 
それも続ける事によって当たり前になる
 
 
ディズニーランドの接客サービスには
 
お客様に気付いてもらえるもらえないにか関わらず
 
数々の配慮と工夫が施されていて
 
そのひとつひとつの積み重ねが来場者の満足に繋がっている
 
 
 
小さなホスピタリティの積み重ね
 
お客様のウケ狙いや目先小手先の配慮や工夫でなく
 
徹底的に求め続ける事でお客様の感動に繋がるんだと
 
 
 
 
そんな話をしていたら以前あそか苑(会社の前の介護施設)での
 
ビハーラケア研究会で講師として神奈川県から来られていた
 
ミノワホームの馬場さんが仰っていた「初期衝動の大切さ」を思い出した
 
全く違う業界から介護の世界に入ってきた時の衝撃
 
見る事ある事色んな事がどんなにフレッシュでも
 
慣れてしまえば当たり前になる。
 
 
 
それは良い事も悪い事も。
 
 

出来る限り初期衝動を書き残す事で
 
意識の慣れをフォローして
 
仕事のクォリティを高め続ける事ができる
 
 
 
職場における3S活動の基本ですね♪
 
 
 
ゴミを拾う
 
掃除をする
 
そんなん当たり前の事やんと小さな事と済まさず
 
当たり前の事を当たり前にし続ける事で
 
求める"ありたい姿"に少しでも近付く事ができるんだと思う。
 
 
 
それは
 
誰もできないくらい続けるとか
 
他人と比べるものでもなく。。。
 
 
 
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