北六甲での経営指針成文化セミナーを抜けて伊丹。
今日は今年度最後のビハーラケア研究会
2017年度新入職員さん5人が現場で感じた事や抱えてるジレンマについて報告。
あそか苑の
「尊厳を喪う事なく安養に生きる願いをはぐくむことで、いたわりの心と優しい言葉でもてなし、快適な住まいで美味しい食を差し上げ、痛みを和らげ心配や畏れを取り除くことです。」
というビハーラ理念を
新入職員さんの5人それぞれが
「尊厳を喪う事なく安養に生きる願いをはぐくむこと」とはどういう事なのか
またその理念の実践と一人の職員としてのジレンマ
現場で毎日100点満点の仕事をしたいがまだまだ学ぶことが多く
毎朝唱和している理念を入社1年目の職員さんが
介護施設における「快適な住まい」の提供と想像とはどういう事なのか
「美味しい食事」とは味だけではなく
食事を食べる環境や調理方法、食事に費やす時間も大切なのではないか
「痛みを和らげ心配や畏れを取り除くこと」とは
加齢による肉体的な痛みや心の痛み、利用者さんも介護者も。
自分達で解釈をして
自分自身が職場で感じてるジレンマや悩みを先輩職員さん達と共有する
新入職員さんが話すとは聞いてましたが
彼ら、彼女達が「どうすればもっと良くなるのか」というジレンマと想いを乗せてここまでのプレゼンテーションをつくり発表する事が出来るとは!!
今時の若いもんも最高だと実感。
そして理念経営の大切さと
チーム力を上げて職場での問題解決能力を上げていく職場内のコミュニケーションがいかに大切かと学ばせて頂きました。
2018年度は今回が最後
桑原先生も
ホスピタリティとは
個性の尊重や相手を想い遣る気持ちなど
様々な面がありますが
「まずは相手の想いを受け取ること」
「だよね〜♪」の精神が大切だと頂きました。
30年度のビハーラケア研究会も楽しみです♪








