ちょっと気になる花粉症のお話しです。
夜明け前の通勤車内で聞いていたMBSラジオ
朝からてんコモリで
「高齢者は花粉症になりにくいし
40歳代をピークに年齢を重ねると治る傾向にある」と言っているのを聞いて
僕の知り合いの中でも年配の花粉症の人が少ない事に気がついた
少し気になったので調べてみると
その原因として幾つかヒットした。
◯加齢による免疫力(免疫反応)の低下
◯昔は外来の杉が少なく花粉自体が少なかった
◯和食が中心の食生活
それと同時に以前からずっと気になっていた
「花粉を大量発生させていてる山村部より都市部に花粉症患者が多い」という事。
これについて自身花粉症を患いながらオーガニックの知識にも長けている友人に
「花粉症の原因はバケツ理論って言われてるけど山間部より都市部で高い罹患率を考えると水や空気、食べ物が原因の一つなのではないか?」と話したところ
「都市部は殆どの地面が舗装されているので山村地域のように花粉が地面に吸収される事なく舞い続けるからで
実は山村部より都市部の方が空気中の花粉量は多いんだよ。水や空気は関係ないよ。」と返って来た。
その事も踏まえながら「今日の気になる」です。
高齢者と言わないまでも
その原因を検索しても
殆どのサイトで「加齢による免疫反応の低下」がうたわれている。
が、
検索ワードを
「花粉症 高齢者」から
「花粉症 小麦粉」や「花粉症 グルテンフリー」に変えると
色々出てきました。
おまけに「アレルギーバケツ理論」も減感作療法が功をなしている点から理論的に破綻していることも解りました。
なぜグルテンフリー化で花粉症が治ったのか
砂糖や小麦粉、乳製品の摂取をやめるだけで花粉症が治ったのかは
僕自身の経験上の話ではないので控えますが
気になる方は検索してみてください。
聞き伝えの話より実際の話しとして
僕も子供の頃はハウスダストアレルギーを持っていました。
盲腸を取って以来発症してませんが
今は原因不明な蕁麻疹が時々目の周りに出るくらいです。
海沿いの田舎で数日間暮らすと症状が治まるアレルギー性皮膚炎
海水が良いのか空気が良いのか
はたまた炊事に使っている水が水道水じゃなく山から引いた水を使っているからなのか
理由は定かではないが
愛媛県に行くたびに症状が楽になって帰って来れる。
はたまた
家で搗いたお餅は食べられるけど
市販の切り餅は食べられない
原材料を見ても「水稲もち米」しか書いてない
けど食べられない。
表示義務にない何かがあるのかどうかは憶測の範囲を出ませんが食べられない。。
当たり前だけど人間の体の全ては食べるもので形成されているんですよね
内臓の調子も腸内環境も食べ物によって整えられもするし荒れもする。
しいては腸内環境に大きく影響を受ける心の健康も食べ物の影響を大きく受ける。
そういえば
昔、いなかのお祖母ちゃん家って
換気扇なかったよな。。。
(写真はイメージです)(百の知恵双書 日本人の住まいより)
って調べると
油の消費量も全然変わって来てるんだ。。。
日本の植物油の食用供給量(消費量)の推移(資料:農林水産省「食料需給表」
こりゃメタボさんが増えるわけだ(笑)
色んな情報が公平に伝わらないのは
伝える側の都合もあるので仕方がないかもしれないけど
「知らない」って、ある意味怖いですね。。。
気にし過ぎる事なく
健康に暮らすのが一番ですね♪
もう暫く揚げ物は控えるようにしときます♪





