「死に様は生き様」今日の尼崎みとりまちプロジェクトより | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日のお昼はここ



尼崎みとりまちプロジェクトの拡大実行委員会に参加しています。

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実行委員長の杉原さんの挨拶に始まり

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実際に家族を看取られた方の経験談

看護婦さんとして様々な方を様々な形で看取られた経験に触れる





70%以上の方が自宅での看取りを希望していながら

80%近くの方が病院で最期を迎えている

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どうすれば自宅で最期を迎えられるのか

どうすれば家族の負担を少しでも軽減させる事ができるのか

介護に携わる立場や医療に携わる立場

それぞれの連携と社会システムを如何に使えるのか




大変だと言われてる介護生活の中でこそ迎えられた「幸せな看取り」

そこに感じた「人間の尊厳」



ものすごく大切な事なのに

社会の隅っこに追いやられてる老後の話し



後半はサニーサイドの松村さんの司会で進められた

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ワールドカフェ

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参加して事例発表を聞くだけじゃなく

参加した皆んなが話せて

皆んなの話を聞けました。


次回は

タイに行かれた松村さんが感じた事

これもまた楽しみですね♪