子供の頃には
家族の笑顔のネタになり
青春期には
友人と食事に行っても食べ終わるのが遅いと揶揄され
どうにかならないかと思っていた猫舌。
そんな猫舌の克服へ挑戦し始めたのは社会人になりたての20代前半。
少しずつ熱い食べ物に慣れるようにと
まずはうどんから
当時は少し冷ましながらじゃないと食べられなかった熱い食べ物の代表格、うどん
うどん屋さんのうどんは本気で熱いので回転寿しのうどんから
何秒で食べられるか時間を計りながら早く食べる事に挑戦。
初めは3分くらいかかってた回転寿しのうどんを1分以内に食べられるようになったら
次はうどん屋さんのうどん。
徐々に熱い食べ物に慣れて来ると
あれだけ嫌だった火傷による口の中の水ぶくれも平気になるから不思議だ
そして最近
揚げ油に指先が浸ったくらいでは平気な天ぷら屋の大将を見て
更なる熱さへの挑戦を開始(ナンデヤネン)(笑)
グツグツと煮える寄せ鍋も
あえて呑吸を使わず直接食べて
口の中の熱さは慣れても食道で熱さに悶絶して(笑)
昔は二つに割って冷ましながら食べてたたこ焼きも
(ほら格好悪い)
(ほら格好悪い)
はふはふ言わずに食べて悶絶
(まだ格好悪い)(笑)
持って帰って少し冷めちゃったコンビニのおでんも土鍋に移しカセコンで火にかけながら直接食べて悶絶(笑)
豆腐や厚揚げより
なぜかつくねが一番熱かったけど
口の中に水膨れができなくなって来ていることに気付き
スープにとろみを加え鍋焼きラーメンに挑戦
昔はお箸で持ち上げて冷ましながら食べてたラーメンも
ひと箸分を持ち上げたら改めてスープに浸して熱々のまますする
餡掛け鍋焼きラーメンは流石に水膨れができたけど
一晩で解消。
で
気付いたのは
熱さと美味しさは別の話しだということ。
猫舌を解消できたのかどうかは判らないけど
美味しい温度で出してくれたお料理をそのまま美味しい温度で食べられるようになったかな?
口の中って
鍛えれば鍛えられるもんなんですね♪
水ぶくれができなくなるまでもう少し頑張ってみようかな♪




