「近々の話ではないんですが...」
大丈夫ですか?
お仏壇、
「私は信仰心がないから」と仰られる
お母さん自身はそれで良いですが
お孫さんにご先祖様への感謝の気持や
履き物を揃えたり手を合わせたり
食べ物に恵まれている感謝の気持ちを教えないんですか?
僕はお客様が仰る通りにしますけど
今一度よく考えてください
息子さんとよく相談してください。
お父さんの言葉の真意は
「残した者に負担をかけたくない」
その一心だと思うんです。
実際お父さんが仰っていた通りのお葬式をして
親戚やお父さんの友人から色んな事を言われ
多くの人に不義理をし
言い訳とお詫びに追われてしまったら
遺族の皆さんにとって余計に負担になりますよね?
金額の事はお任せ下さい
お噂で聞かれてる様な予定外の高額請求とか
訳のわからない追加料金は頂きませんから。
そんな事より今お話をした事
今までご存知なかったとはいえ
お金の事よりもっと大切な事を
家族でしっかりとご相談してください。
その他色々と質問を続け
実際に行ってみたら。。。
とお気持ちをお聞かせ頂き
最終的には
「ここ数日夜も眠れないほど不安だったんですが気持がスッキリしました♪」と
安心してお帰りになられました。
お父さんが仰っていた事をそのまま実行するのが良いのか
お父さんが残す家族に対する思いを大切にするのか
選ぶのはご家族様なんですよね♪
お元気な間にお話しできれば。。。
「ワシの葬式ん時は誰も呼ばんでええからな」
"そうは言っても故郷の本家は呼ばない訳にはいかないでしょう"
「かまへんかまへん!終わってから知らせたらええねん!」
"呼ばずに後で知らせて怒られるのは誰だと思ってるの。。。"
「あほ!ガチャガチャ言わせへん!もしガチャガチャ言う奴が居ったらそん時はわしが。。。」
"お父さんその時は死んでもう居てないじゃないですか(笑)"
「ホンマやな!(笑)」
ちゃんちゃん♪
ってな笑い話になりそうですね♪
