お葬式後のケアの大切さ | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

フェイスブックでシリーズ投稿している
 
【本日のお客様】
 
{BC939D8F-E04D-44FE-AE4A-F9075ACD8F95}
 
 
 
 
大切な事なので
 
ブログにも残させていただきます。
 
 
 
 
今日のお客様は
 
数日前にお葬式のご依頼を頂いた時
 
さくらホールが立て込んでいて
 
その対応策を提案させていただきながら
 
残念な事にお力になれなかった方です。
 
 
 
 
ご依頼を頂いた時に
 
 
 
社長のブログを読んでいて
 
速水葬祭さんにお葬式をして欲しい
 
というありがたいお言葉をいただきながら

 

 

 

霊安室への安置じゃなくて

 

葬儀までの数日間、ずっと付き添って夜を過ごしたい

 

といったご要望を叶えるべく

 

さくらホール以外の式場を確保したんですが。。。

(葬儀会館じゃなくて)

 

 

 

残念ながら今回はお力になれなかったのです。

 

 

 

今までも葬儀の依頼が重なりすぎて

 

お葬式が4家族後とか一週間後とかになり

 

あえなく断られる事は何度かあったんですが

 

 

 

後日わざわざ挨拶にお越し頂いたのは今日が初めてです。

 

 

 

その時お力になれなかったお詫びの気持ち

 

他社での施行でも、納得出来るお葬式ができたか心配の気持ち

 

 

 

せっかくお越し頂いたので

 

現時点で何かお困りの事がないかと思いお伺いしてみると。。。

 

 

 

 

お骨やお位牌をお飾りする方法と

 

そのコツどころをご説明をさせていただき

 

 

 

葬儀の後に必要な手続きの事や

 

その後の整理の事の入り口だけ説明させていただきました。

 

 

 

預貯金をはじめライフラインの名義や不動産処分などを手伝ってくれる相続手続き支援センターがあること

 

見積もりや着手金なしで相談できる事

 

 

 

 

四十九日法要に向けて。。。

 

 

 

って言う前に

 

色々なお話をしていると

 

時々「あ、それブログにも書いてくださってましたね」と

 

相当読み込んでくださってるみたいなので

 

ノウハウやハウツーについて多くは語りませんでした

 

 

 

 

お葬式の事やご法事の事って

 

ウェブで検索しても的を得た答えを得られない

 

 

 

そうなんです

 

仏教作法として決まっている事は出てくるんですが

 

お葬式やご法事しきたりの多くは

 

仏教作法に基づいたものでなく

 

地域の風習やしきたりに基づている事が多いので

 

「正解」を見つけにくいのです。

 

 

 

山一つ越えると風習が変わったり

 

隣の村とは違うしきたりがあったり

 

川の向こうとこっちでは作法が少し違う

 

 

 

なんていう事も少なからずあるのがお葬式なんですよね。。

 

 

 

この度のお葬式ではお力になれませんでしたが

 

後々何かお困りの事があれば、

 

お困りになられる前にご相談を頂ければと

 

お見送りさせていただきました。

 

 

 

一つ前の記事でも書いた

 

看取りの前と後のパイプ役

 

お葬式の世界と日常を繋ぐパイプ役

 

 

 

チェーン店系の葬儀社には難しいのだろうか

 

 

 

地元企業として守りたいもの

 

 

 

そこはブレずに続けたいですね♪