「母のお葬式の時はお世話になりました...」
まだ暑い8月下旬の昼下がりに頂いた
数年前のお客様からご相談の電話。
相談内容は銀行口座の相続手続きをするのに「死亡届受理証明書」が必要なんだけど
あの時、どこの市役所に死亡届を提出したのか?とのご相談。
<ここで死亡届の事を少しだけ説明すると>
死亡届を提出できる役場は
申請者の現住所か死亡者の本籍地か死亡地の三ケ所
意外な事に死亡者の現住所地では届けられないのです。
今回ご相談を下さったお客様も無くなったお母様の現住所の市役所に行ったんだけど発行できないし他の手続きでも書類の不備だの記入漏れだの必要書類を揃えて改めて。。。と
役所らしい対応に振り回されたと笑いながらも呆れた感じで教えてくれた
当時の資料を調べると(仮設定で例えると)
故人の現住所が尼崎市で
故人の本籍地が三重県津市で
申請者住所が宝塚市で
死亡地が伊丹市で
お葬式をしたのが伊丹市で
火葬をしたのが尼崎市だった。
死亡届を出せるのは伊丹市か宝塚市か三重県津市
三重県はあり得ないとして
可能性があるのは伊丹市か宝塚市
現実的には伊丹市の可能性が一番濃厚だ。
かと言って客さんに
「死亡届提出先は伊丹だと思いますよ」
で
済ませるわけにはいかない
お客さんが伊丹市役所に行っても
死亡届の提出が宝塚市だったら
伊丹市役所は完全に空振りの無駄足で
結局宝塚市役所にも行く事になる
この反対でも同じ事。。。
それならば...
市役所に行ってこっそり教えてもらおう(笑)
という事で伊丹市役所に来ています

まだ暑い8月下旬の昼下がりに頂いた
数年前のお客様からご相談の電話。
相談内容は銀行口座の相続手続きをするのに「死亡届受理証明書」が必要なんだけど
あの時、どこの市役所に死亡届を提出したのか?とのご相談。
<ここで死亡届の事を少しだけ説明すると>
死亡届を提出できる役場は
申請者の現住所か死亡者の本籍地か死亡地の三ケ所
意外な事に死亡者の現住所地では届けられないのです。
今回ご相談を下さったお客様も無くなったお母様の現住所の市役所に行ったんだけど発行できないし他の手続きでも書類の不備だの記入漏れだの必要書類を揃えて改めて。。。と
役所らしい対応に振り回されたと笑いながらも呆れた感じで教えてくれた
当時の資料を調べると(仮設定で例えると)
故人の現住所が尼崎市で
故人の本籍地が三重県津市で
申請者住所が宝塚市で
死亡地が伊丹市で
お葬式をしたのが伊丹市で
火葬をしたのが尼崎市だった。
死亡届を出せるのは伊丹市か宝塚市か三重県津市
三重県はあり得ないとして
可能性があるのは伊丹市か宝塚市
現実的には伊丹市の可能性が一番濃厚だ。
かと言って客さんに
「死亡届提出先は伊丹だと思いますよ」
で
済ませるわけにはいかない
お客さんが伊丹市役所に行っても
死亡届の提出が宝塚市だったら
伊丹市役所は完全に空振りの無駄足で
結局宝塚市役所にも行く事になる
この反対でも同じ事。。。
それならば...
市役所に行ってこっそり教えてもらおう(笑)
という事で伊丹市役所に来ています

担当窓口、市民課(戸籍の窓口)にて。。。
かくかくしかじかで
当時死亡届を提出しに来たのも僕なんですが
伊丹に来たかどうかだけでも教えてもらえませんか?
と言っても教えてくれるはずもなく
お客さんが伊丹市役所で受理書をもらえるかどうかだけでも教えてもらえません?
と言っても教えてくれるはずもなく
お客さんにどう言えばいいです?
お客さんから電話で問い合わせで教えれます?
電話でもダメ。。。
どうしても受理書発行の申請に本人が来る必要があると。。。
伊丹に来て空振りやったら宝塚行きやし
宝塚へ行って空振りやったら伊丹にどうぞって
よう言わんわ。。。
うむむむむむ。。。。
あっ!💡!
埋葬許可書に発行元の判子突いてるよね!
それ見たらどこの市役所が火葬(埋葬)許可を出してるか解るやん!!
市役所からすぐにお客さんへ電話でその旨を伝えると
火葬(埋葬)許可書が見当たらないとの事。。。
捨ててはいないけど、どこへ仕舞い込んだのか。。。
どちらにしても埋葬をする時に必要になるので探してもらう事でひとまずは一件落着?になりました♪