梅雨明けを間近に控え
クマゼミの合唱が始まった2017年の夏
知り合いがフェイスブックへの投稿に触発されて
僕の使わない言葉入れのから
代表的なものを幾つか紹介します。
①「せなあかん」
②「べき」
③「うそ?!!」
④「◯○かったです」
理由は
②他所の価値基準や過去の常識が判断の根っこにあるから
③まず信じることから始めよう(笑)
④「美味しかったです」「楽しかったです」ってタラちゃんみたいだから(笑)
タラちゃんは置いといて
それらの代替言葉として
①「したい」
②「◯○したい」「○○でありたい」「○○した方が良い」
③「すごいやん」
④「美味しくいただきました」「美味しいラーメンでした」「楽しいひと時でした」
etc...
使わない言葉入れには他に「最低」や「最悪」なども入ってますが
今日のテーマは「べき」でした。
「中小企業は○○べきである」
「社長なら○○するべきだ」
って言われる度に
「なんで?」「なんでそうすべきなん?」
って思っていたので自分では使わないようにしました。
僕が誰かに話す時に
別の誰か他人の価値観で「◯○すべきだよ」って
知ったかぶりな常識の聞き売り(受け売り)よりも
「中小企業がしっかり稼ぐためには○○した方が良いと思わへん?」
とか
「社長が◯○な方が社員さんって働きやすくない?」
って言った方が聞く側も聞き入れやすいかな?
一つの課題に
向かい合って正論を翳されるより
寄り添って一緒に取り組んでくれた方が
より深く心に届いたんですよね。。。
同じ言葉でも
受け取り手の身になって考え
使い方を工夫すると
より伝わりやすくなるでしょうか。。
明日からも頑張ろっと♪
