2017年1月新春支部例会。兵庫県中小企業家同友会阪神支部より | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

事業を承継

先代から一体何を引き継いだのか




お客様?

技術?

融資の保証人?




昨日は所属している兵庫県中小企業家同友会阪神支部で

2017年一発目の新春例会でした。

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ことの発端は半年前



年間スケジュールで決まっていた伊丹が担当で開催する1月新春例会

経営体験報告をするのは誰にする?



そんな打ち合わせからダンボール加工をされてる大海紙器の濵崎さんのリハーサル(プレ報告会)(以降プレ)が始まった。



大勢で聞いてみたり



皆んなから貰ったフィードバック元に報告の内容を少人数で調整したり

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10月から公開(大人数)やプライベート(少人数)

重ねること7回のプレを行い迎えた当日

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やるだけの事はやった

あとは何も考えずに想いを放すだけ





半年間

室長を引き受けてくれた青木さんに助けてもらいながら

支部例会副委員長として事業責任者として

濵崎さんの記憶と想いを引き出す座長職




気づきは外にある



当たり前だと思ってる事が

異業種(外)から見たら凄い強みだったりする




自分一人では踏み出せないナイーブな事も

同じ経営者として背中を押してくれる仲間がいてくる




例会報告は経営者人生の棚卸




会社の歴史を紐解き

現状をしっかり向き合い

未来戦略を練り上げる



一人では難しいかもしれないけど

一緒に考える事から付き合ってくれる仲間が居てくれる




この日の例会に来ていたゲストさんから

「経営者は孤独だと思っていたけど

同友会の皆さんは違うんですね」

と感想をもらった。



本当その通りだと思う。



同友会同友会って言うけど

同友会ってどう言う会なん?



はい、

研鑽しあえる仲間がいる

事業を本気で心配しあえる仲間がいる

同友会はめっちゃ学べる "ド愉快な"会なんです。

、、、


お粗末様