高熱と幻覚インフルエンザ軟禁生活その#002 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

ひとつ前にインフルエンザに罹患したお話を書きましたが

その中でお話をしていた幻覚の話です。



24時頃に寝る態勢に入る。



布団を大きくかぶる

身体のどこかが外気に触れると咳が出る



汗ばむ身体

次々と背中を越えていく友達。



布団の中で丸まりながら何を考えてたんだろう。。。



ロケーションはグランド、


土のグランド。


布団の中に広がる広大なグランド。

 




登場人物は僕と友達1200人余。




友達一人ひとり用にチケットを作って


グランドの真ん中にある鉄棒に掛けていく。


ササミって言うかガムって言うか


何かよくわからない素材をちぎりながら鉄棒に掛けて行く





特に何か書いてる訳でもないが


これはあの人のん


この少し小さくちぎれたのはあの人のん




僕が鉄棒に次々と皆んなのチケットを掛けて行き


みんなはそれぞれ自分用のチケットを取って行く





多くの友達でごった返すグランド


フェイスブックが「ポーン」と鳴って


コメントをくれて


大きく咳をしたらチケットを渡せる




速く、


速く皆んなに渡さなくては…





汗だく…


4時間ほど渡し続けて残りが70~80枚になり


ごった返してたグランドも閑散として来て


焦っていた気持ちもようやく落ち着いて来た。




一番初め、


左の端っこには荒木さん用に千切った大き目のチケット。


残ったままのチケットに荒木さんの「気にしなさ」を見る。。





って、


アレは何のチケットやってんやろ?





風邪が伝染らんようになるチケットやったんかな?





みんなに!みんなに!!


って


4時間も何しててんやろ?




っちゅうか


布団の中の広大なグランドって


本気で走り回ってたし(笑)




もう少し詳細を知りたいけど


もうあっちの世界には戻れないよ。。





いわゆる「熱にうなされる」ってやつですか?


あ~疲れたけど面白かった♪