ひとりぼっちの三界坊 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

ひとりぼっち




漢字で書くと「独り法師」




お坊さんの事




その語源は

「独り法師の三界坊」



宗派、教団に属さず世の中を彷徨う独り法師は

作られた価値観の集団から身を退かせ

三界から超越した世界でさらに道を求め彷徨い歩く





世相から一歩引いた所で

「何のために生きる」のかを求める




人に合わせられなくてひとりぼっちを選んじゃうと


寂しいのかもしれないけど




「なぜ合わないのか」を考えて


その違いに価値を見いだせると


独りでいる理由にも価値が生まれる




例えそれが集団の中の独りであっても...






側からは理解されにくいけど


その理由が明確だと寂しくないんだろうな




※三界

三界は欲界、色界、無色界の三つの総称。三有ともいう。凡夫が生死を繰り返しながら輪廻する世界を3つに分けたもの。なお、仏陀はこの三界での輪廻から解脱している。

欲界(kāmadhātu)
淫欲と食欲の2つの欲望にとらわれた有情の住む処。六欲天から人間界を含み、無間地獄までの世界をいう。
色界(rūpadhātu)
欲界の2つの欲望は超越したが、物質的条件(色)にとらわれた有情が住む処。この色界は禅定の段階によって、4つ(四禅天)に分けられ、またそれを細かく18天に分ける。
無色界(ārūpyadhātu)
欲望も物質的条件も超越し、ただ精神作用にのみ住む世界であり、禅定に住している世界。

(引用元:wikipedia)