お花を長持ちさせるコツ | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

お葬式の後

満中陰(四十九日)までお骨やお位牌、

遺影写真をお守りするお飾りを「中陰飾り」と言います。




満中陰法要以降はお仏壇でお守りするので

中陰飾りは不要になり、

不要になった中陰飾りはゴミに出さずに

お葬式屋さんに引き取ってもらいましょう。




今日

中陰飾りのお片づけにお伺いしたお客様の家で

驚いたことがあります。




中陰飾りの中の花器に

お葬式の時にお渡ししたお仏花(樒)が

そのまま残っていたんです。



そのまま残っていたどころか

花器の中で成長し新芽も生えてました!!







片付ける時に何気なく花器を見てみると

全然汚れてなくてピカピカなんです



お客さんは

「時々水を替えてただけやけど長いこと持ったわ~♪」

って仰っておられましたが

水を替える度に器も洗って下さってたんでしょうね。




先月は

生花が満中陰まで持ったお客様もおられました。




数日前見たテレビ番組で

「お花を長持ちさせるには水の管理が大切、

菌が繁殖すると導管が詰まって水を吸わなくなる」

ってお花屋さんが言ってたのを思い出しました。




ちょっと手をかけるだけでめちゃめちゃ長持ちするんですね♪




そういえば

うちの会社のシンビジュームも

一ヶ月以上もってます。。。




お世話になってるお花屋さんが新鮮なお花を使ってくれているからですね♪


フリークローバー彩花さんに感謝です♪