朝ごはんとお昼ご飯と晩ご飯から「お朝、お昼、お晩、」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日会社で社員さんたちとお昼ご飯を食べながら

朝ごはん、

昼ごはん

夜ごはん(晩ごはん)



どうして昼ごはんだけ

「お」を付けて「お昼ご飯」になって

朝ごはんや晩ご飯には「お」を付けないんだろう…




気になったので調べてみたら


昔の話ですが

まず

時を指す

「朝」「昼」「夜」で

「お」がつくのも「昼」だけ。。




「お◯◯」の「お」は女性言葉で使われる事が多かった平安時代でも

昼間は社会的に活動する時間で

朝や夜は家で家族と過ごす時間で

そうすると

昼間は他人さんとコミュニケーションを取る事が多く

朝や夜は家族とのコミュニケーションが多くなるので

「お昼」はあっても

「お朝」「お夜」は無いということだそうです。


そうすると自ずと

食事を指す

「朝ごはん」「昼ごはん」「夜ごはん」でも

「昼ごはん」だけが「お昼ご飯」になったんだそうな。。。



ちなみに

「夕食」は「お夕飯」って言われたりするのも

まだ明るい夕方は外でのコミュニケーションが有るからなのかな?





どんなに調べても出てこない「お夜食」の

言葉のルーツが宿題に残ったままのブログ記事になってしまいました。。。


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