「鬼は内 福は外」2015年、節分を前に徒然 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

空高く満月を2日後に控えた月が昇る夜



今日は2月初めの月曜日でしたが

皆さん如何お過ごしでしょうか

おつかれさまです、速水んです♪




いつ頃だろう

何日か前に移動中の車のラジオで

パーソナリティさんが節分の話をしているのを聞いて

ふとした思いが頭をもたげた。。



豆撒きのお話し

豆撒きについては各地で様々な風習があり

その起源などは別にして





豆撒きの時の

「鬼は外 福は内」

という言葉




一般的には

邪気を払い

福を呼び込む



その邪気については

じゃ‐き【邪気】

人に害を与えようとする心。悪意。「―のない人」「無―」
病気を起こす悪い気。悪気(あっき)。「―を払う」
物の怪(け)。じゃけ 。
     ~デジタル大辞泉より~

3の物の怪は置いといて

所謂「難儀なこと」と言い換えれるでしょうか




確かに

難儀なことは降りかかって欲しくないと思う。




かといって

一生難儀なことなく過ごす事もないだろう。。




ラジオを聴いててふと思ったのは




「鬼は内 福は外」で生きてみよう




「鬼は内」



いつ降りかかるか判らない難儀な事



嫌だ嫌だ

自分のとこには来て欲しくない



そう思ってると

いざ難儀な事が降りかかった時に



すごく辛いのは普通。。



ずっと以前はそうでした。







最近

難儀な事が身の回りで起こった時

「来たな。。

よし!

いっちょ取り組んでみよか!」


って思っている自分が居た



同友会で経営者の覚悟についていろんな経営者さんの経験談を聞き続けてるかもしれないけど



問題が起きた時は課題として前向きに取り組む事が最善の策だと思えるようになってた



北海道の植松電機の植松さんも

壁にぶつかった時

「むりちゃうん?」

っておもうより

「どうすればいいか」

を考えることで成長できると言っていた



ホントその通りだと思う



難儀なことが降りかかれば降りかかるほど

経験値が上がるんだと思う



実際に会って話してて

「この人凄いな」って思う人って

びっくりするような難儀に取り組んでこられた人が多い。




そうか

難儀なことって

成長するために用意されたステップなんだ




「どんと来い!」

な気持ちを込めて

「鬼は内!」で行こう




そして

「福は外」




ええ事はみんなに



ただそれだけ。



舞い込んだええ事も

誰かと共有できると

嬉しさも倍増しますよね♪




誰かのええ事を手伝えたら

その人に喜んでもらえたら

嬉しいですよね♪




与えるとか

施すとか

上からじゃなく




その時一緒にいてくれる人が

どうすれば喜んでくれるか、と言う事。



一緒にいる人が笑ってくれたら

嬉しいですよね♪



45歳にして

あと生きれたとしても

長く見積もっても20~30年程度だろうし

もしかしたら明日までかも。。。



それなら限られた時間を

「鬼は内 福は外」で。




残りの人生を

一緒に居てくれる人たちと楽しめたら良いな♪





運転しながらぼんやり考えてた事



楽しみながら実践してってみます♪




ところで節分って立春の前日で

今は2月3日ですが

時々2月2日になったり

2月4日になったりするんだそうですよ♪

「ほんまに?」って思ったら

一度調べてみて下さいね♪



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