「お金でなく 人のご縁ででっかく生きろ」中村文昭さんの講演会より | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

三名の日本人がノーベル物理学賞を受賞した朗報が届く火曜日の夕暮れ時




東の空に満月を翌日に控えた月が浮かんでました




まだ暑い夏のある日

同友会でご一緒したスニップの清水さんから貰った一枚のチラシ






中村文昭さんの講演会の案内。




中村文昭さんとの出会いは10年位前

書店で手にした一冊の本。




「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ」





この本を手にしたあの頃




何かを探していたんだろうか




誰かに薦められたわけでもなく手にしたのが彼との出会いだった




大きく背中を押された一冊の本になることも知らず。




書かれてある内容で

実践を心がけてる事がある




頼まれ事は試され事




返事は0.2秒で「はい!」か「イエス!」か「喜んで!」




「何のために…」かを考えながら行動する




「今出来る事は何か?」を考えながら暮らす




これを実践した数年の間に色んなお役を引き受ける事になった。



同友会

PTA

商工会議所

ふとん太鼓





自ら進んで手を挙げる事もしばしば。。



出来ない理由を考える前に「はい!」と引き受ける




失敗を恐れずに




これはチャンスだと




何にでも挑戦して来た。




その全てで初めてを経験し

失敗したらどうしよう。。。から始まり

失敗と成功を重ね続け

慣れる事で

月日をかけて

なんとなくその役をできる人に

なれたと思う。





最近の新たな挑戦は

「 恥を捨てる 」 こと。




今まで自分の為に

守り

しがみついて来た

「自分らしさ」という

小さな殻を脱ぐ事




誰かのために動くとき

自分のプライドや恥ずかしさを気にしてる場合じゃない




同友会では

実践を伴って色んな練習をさせてもらっている




何度も失敗して

「次こそは…」と

悔しい思いも経験させてもらえている




行動や言葉を変えても

急に世界は変わらないけど

確実に変化して来ている実感を持ててる




ただ




ゴールは無い




成長にも

経営にも

人生にも。。。






如何に生きるか

如何に生き切るか




何となく暮らしてしまう日々を

何のために時間を使うのかを考えて




ただ繰り返す日々で終わらさず

積み重ねる日々にできたら





命(時間)を頂いた両親に


お浄土にいる両親に


少しでも親孝行できるだろうか。



どんな背中を子供達に見せられるだろうか




昨夜の講演会で聞かせて頂いた中村文昭さんの話し




前から3列目の席で

今一度

彼の声で

生の言葉で

改めて背中を押してもらえた講演会だった。





講演会後

10年位前に背中を押してもらえた事へのお礼を伝え

今日のご縁にと一枚の写真



写してる時は気付かなかったけど

中村さん、こんな顔してたんですね…

そのホスピタリティ、

流石です!




2時間にわたる彼の話しの中で

僕が手帳にメモった一言



* * * * * 

聞いて納得

見て納得は

他人(ヒト)のもん


やって納得は

自分のもん

* * * * *



44歳の秋


まだまだ実践が足りないんだろう。



中村さん

ありがとうございます

これからも

お金や物以外で

人様に差し出す事ができる

「何か」



大切にして行きたいと思います。