さくらホール花だより その74。クレマチス(テッセン)花から実へ、写真で見る花の一生。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

久しぶりのシリーズブログ

さくらホール花だよりもその70を迎えました。

おつかれさまです、速水んです。




さくらホールの入り口に咲いているクレマチス。

その名前の由来や見分け方は以前にブログに書きました

花の移り変わりを写真で纏めてみます。



ご存じクレマチスの花



花びらに見える萼を落とす



その後一回タンポポみたいになった髪型が



バラけながら伸び始める



どんどん伸びて来ると



軽く巻き毛に



巻いたまま伸び続け




鞠状の輪郭を整えながら



細かい毛が生え始めても



気にせずどんどん巻きながら伸び



実はこの時、

「実」が育っているんですが



完熟した姿がこちら。



どこが実なのか判りませんが

モフモフです。(笑)




「クレマチス」でウェブ検索しても

殆ど出て来ないクレマチスのこの姿

「クレマチスの実」で検索して出て来るんですが

個性豊かで観てるだけでも面白いです。


ちなみに

クレマチスと風車の見分け方や

名前の由来を書いた以前のブログはこちらです。


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